京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2017-04

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卯月が終わる。



新歓もそろそろ大詰めのシーズンとなって来ました、どうも神無月です。
タイトルは本文に何ら関係はありません(笑)



わたくし新歓の日のたびに

女の子が来て欲しいなあ[岩陰]・ω・` )チラッ

……などとやっているのですが、そもそも大学自体の男女比に偏りがあるせいもあってなかなか難しい課題であります……。



残念ながらわたくし最近の女の子の流行りに全く乗っからずゴーイングマイウェイを貫いているせいで適切な話題が振れず、話題を振られたとしても「ユーリ? ロシア人名としては発音間違ってるよね! 正しくは『ユーリイ』か『ユーリー』だよね! ガガーリンと一緒!」などとロシア語ガチ勢アピールをしてドン引きされること間違いないのだろうと思って震えております……ぬぬん(´・ω・`)



そういうわけなので、もう無難にスイーツ囲んでの女子会でも企画したら女の子も沢山来てくれるかなあと思ったり思わなかったりしております(´・ω・`)(´・ω・`)


そこでわたくしグリモアでも布教しますので。キリ。



まあそれは置いておいて、基本的に女の子の絵しか描かないわたくしですが、「(理想の)男性を描こうとはしないんですか?」と訊かれてしまったりして、それは考えたことなかったなあと新たな視点を発見しました。


とはいえ二次元の好みと三次元の好みって違うじゃんと思うと難しい話でした。

仮に三次元にいても完璧!な二次元キャラが創れたとしたら、ピグマリオンのギリシア神話みたいに人間に変えられたら面白いかも知れませんね( ³ω³ ).。o ……いやもし叶うとしてもやっぱり怖いから嫌ですね(苦笑)


どちらにせよ昔から女の子ばかり描いていたせいでそれ以外はとても……苦手なので……そう、新たな視点を発見したところで描けない。泣ける。(←いや練習したら良いんだよ。)

しかしそもそも女の子の方が描いていて楽しいタイプの人間なので、どうにもならなさそうなのでした。



別にプロを目指しているわけでもないし、無理に男性を描こうとするよりはより可愛い女の子を描けるように追求した方が良いかなあと思ったりしたりする神無月でした。それではまたいずれ(。-_-。)





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新歓あれこれ

お久しぶりです、気付けば三回生になってしまいました、のぼるじんです。4月中旬担当です。
四捨五入したら中旬だからセーフ!!
会長などをやっております。


現在「名称未定」は新歓期の見学会をやってます。(実は年中見学可能です)
やー、フレッシュですね、新入生。僕もまだ元気な方だと思いますが、勢いとかすごいです。(エネルギー分けてくれ)


自分が新歓された時の記憶はほとんどないですけど、先輩達の会話の雰囲気や柔らかそうな人柄に惹かれて入会を決めたような気がします。
一部想像以上にキャラが濃い人もいましたが、だいたい予想通りで安心した記憶ですね。


大学のサークル選び、何をするかも重要ですが、誰と過ごすかなども大事だと思います。
一度でいいので見学に来て、いい雰囲気だなーとかノリが合いそうと思ってくれたら嬉しいですね。
面白い先輩とか多分結構いるんで探してください。
そして入会してください、喜びます、僕が。

活動については、がっつり創作する人ものんびりの人も大学からの初心者も入りやすい感じのはずです。
ある人はがっつりやってたりある人はのんびり、みたいな感じです。
僕もほぼ初心者でゆるゆるやってます(そろそろ描かないとな......)
名称未定のホームページやツイッターもチェックしていただければと思います。


つまり水曜の例会に見学するしかないということですね!!!(雑)
4/26が一応最後なので興味ある人はその日に見学来てくださいー(4月中は晩ご飯おごります)
ちなみに5/3はお休みですのでご注意。

すでに入会を決めてくれてる人は5/10に色々ありますので予定空けておいてください。(また総務の方から連絡があります)


新歓の事務連絡がメインになった気がしますが......こんな感じで!
ではまた!!

Edit 16:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

春です。新学期です。新歓です。

 なんだかんだで今回がブログ初担当の多紋です。

 皆様、春です。これを書いている翌日から講義が始まります。(まだギリギリ4月上旬ですかね)

 サークル大百科か大学の冊子か何かで「名称未定」の名を見つけてそれを頼りにこの記事にたどり着いた新入生の方もいらっしゃるかと思います。このサークルは絵や漫画を描く人は絵や漫画を描き、小説や詩を書く人は小説や詩を書くような……活動内容がふわっとしていますね。本気で文学を極めんとするような先輩はいる(あるいはいた)と聞いていますが、そうでもなくゆるゆると小説を書いている私のような者もおります。イラスト方面でも似たような感じのようです。会員には内部誌やイベント向けのオフセ本に原稿を提出する権利がありますが原稿提出義務はありません。出したい時に出せばいい、そんなサークルです。

 「名称未定」は4月中には(多分4月中だったはず)新歓をしております。とりあえず、来てみましょう。普段ゆるゆると例会で駄弁っている会員たちが珍しくシャキッとサークルの説明をしてくれて、やがてゆるゆるし始めます。私はこのゆるさが好きでこのサークルに入会しました。期待は裏切られていません。(※内部誌やオフセ本を出すときはちゃんと出しています)

 小説とか絵とかをつくってみたい、そんな新入生(あるいは上回生)のかた、「でも原稿を毎回出せるか不安」とお思いかもしれませんが原稿をあまり提出しない上回生もいます。安心してください。

 「名称未定」の新歓は4月中の毎週水曜18時15分から西部構内カフェテリアルネ(2階)で行っております。探せば見つかるようになっております。また、1階の入り口付近で「名称未定」と書かれた紙をもった会員がたっているかもしれません。

 新歓では新歓冊子を配布しており、またこのサークルにはタダ飯新歓の慣例があります。

 是非一度(あるいは何度も)足をお運びくださいませ。

(書いているうちに日付が変わってしまいました)

Edit 00:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

言葉を飼う


 こんにちは。小松菜というものです。 かなりの遅刻で申し訳ありません……。

 合格発表も終わり、新しい顔ぶれが期待と不安にまとわりつかれてキャンパス内をさ迷っている光景を目にするようになりました。数年前の私もあのように大学生活を楽しみにしていたのではなかっただろうかと思いながら、4月の訪れにおびえております。

 さて、今回は私が最近感じた言葉の力なるものについて、少し考えてみました。

 言葉には不思議な力があるもので、それは言葉の意味そのものの部分と、話し手が込める感情に分けられると私は考えます。

 言葉は話し手の意思をそっくりそのまま代弁者として表現してくれるとは限りません。 誰かの行為を注意しているつもりが、口にした言葉の意味、口調によってはただ怒りをぶつけているだけと捉えられたり、そもそも注意しているということが相手に伝わらなかったりなど、時に誤解を招くこともあります。

 特に感情を表現する言葉はそのもののこころが強すぎて、逆にその言葉を発する人まで支配してしまうことがあります。
 それを一番感じるのは何かしらの困難を感じている時です。例えば、私事ですが、私はとあるスポーツをしています。そのうちの、大事な試合で緊張したり苦戦を強いられてマイナスな感情が湧き始めたとき、私は発する言葉によって気持ちが落ち着いたり却って心が崩れてしまったりします。どうしてこんなミスをしたんだ、いつも通りにできてないじゃないかなど、心で思うだけでも、そのマイナスな言葉自体に自分自身が飲み込まれていきます。まだ大丈夫だ、切り替えよう、こういうところはちゃんとできているなど、無理やりにでも思ったり口に出したりすると、プラスな言葉に後押しされて立ち直って前向きに試合に臨め、時には良い結果を手にすることもできます。

 また、言葉は感情を感染させることもできます。誰かが何かに対していらだちを募らせていたとします。それを独り言ですが「ああもう!」「なんでできないんだ!」等と叫ぶことがあるとします。たとえそれが聞き手以外に向けられていると解っていたとしても、話し手の感情は言葉や表情によって伝染します。だんだんと周囲の人が無意識のうちに空虚ないらだちを覚えながら過ごすようになります。私が特に言葉のこの作用を感じるのは、団体競技など、仲間の存在を重視する場面に居合わせる時です。仲間一人ひとりが後ろ向きな感情を持っていると、団体全体の活気がなくなり、実力を発揮できない人が増えてしまいます。一人一人が互いにコミュニケーションをとって理解を深めたり、言葉づかいを変えることで団体の雰囲気は活気のある居心地の良いものに変わっていきます。

 言葉は私たちが扱うものでありながら私たちの想像を超える力を持っています。私のような人間よりも日々創作活動をしている作家さんや会員の方々のほうがよっぽどこの話題についてよく理解してかつもっと上手く表現できるのだとは思いますが、ご容赦ください。生き物として形容されることもある言葉をどのように飼いならすのか、私は今後の人生においても苦労しそうです。

 それでは皆様ごきげんよう。

Edit 15:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

旅と残高

みなさん、おばんです。大雅です。
上旬担当ですがちょっと遅刻での更新になります。

現在私は、岐阜県は下呂というところに来ております。周知のことですが、下呂は日本三名泉に選ばれる温泉地であり、かく言う私もその温泉を目当てにやってきたわけでありますが、止まったところは民宿割烹を営まれている安宿でございます。(と言うと、女将さんに失礼かもしれませんが。)

旅の質は宿の値段に比例しません。また食事の料金にも。結局はそのひとの行動力と嗅覚なのでございます。先日は別のところーー赤穂に行きましたが、もとより諸事情で足の確保が難しく、観光地としても然程の活況を呈する場ではなかったため、多少不満が残りました。あれはあれで良い旅だったとは言えましょう。しかし、やはり最良の旅とは、行動力と嗅覚、より具体的にはレンタカーと旨い・やすい店を選ぶ力(また選択肢がそもそも多いこと)が揃ってこそ、というのが私の経験則です。

さて、旅の途中で私は必要経費を銀行から引き出すために、コンビニへ立ち寄りました。そこで三万円ほどおろして、はたと気づいたのが、残高の少なさ。具体的な言及は避けますが、これはまずいぞ、死ぬぞ、いやいや扶養されている身だから親に土下座すればなんとかなるものの、土下座は人の尊厳の滅亡を意味するぞと感じさせる残高なのでございます。さてどうしたものか。今月はまだまだ予定が山積みです。恩師の勇退を祝うため地元まで馳せ参じ、句会に行って句をしばく(なんて言い方はしませんが)約束事もあります。

そこでどうするか。凡人であれば、節制を誓い、パスタで飢えを凌ぐ生活に入ることでしょう。しかし私は非凡な、失礼、凡にすら届かぬ堕落雑俳人でございます。どうして節制などという美徳を行えましょう。結果、私は旅の間だけはとかく金に糸目をつけず、旅を終えてからはとりあえずバイト増やしたし大丈夫大丈夫という声を脳裏に響かせながら一乗寺で熱々のラーメンを啜りカフェでそこそこよいランチ並の価格のケーキセットを頼んでしまうのです。いや、頼んでしまいそうです。どうしましょう。飢えて死にかけていたら、野菜をください。米だけはたんまりあるので炭水化物の寄付は遠慮しておきます。できればお酒もあるとありがたいです。嘘です。食べ物を与えないでください、その辺を歩いている野良猫と同じく!

あ、はい。節約します。

Edit 22:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

4月の担当は
上旬:多紋
中旬:野保留仁
下旬:神無月
です。

 

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現代数学 2014年 12月号 [雑誌]

 

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