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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
サークルについて詳しくはこちらへ→公式WEBサイト

2018-08

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気になっている言葉 

 葱です。ブログを書くのが遅くなりました。今回は、最近気になっている言葉について書きます。
 少し前から、「女子力」という言葉が広く使われています。男にとって、この言葉ほど定義しにくいものはありません。特に以下の6点が理解できません。
➀ 女子が何歳までの女性を対象とするのか。一般に未婚の若い女性のことを言いますが、既婚女性でも主観的判断によって女子に分類されることはしばしばあります。(また、なぜ男性は男子会や男子アナと言わないのでしょうか)
② なぜ男子力がないのか(あっても困りますが)。もしあるなら、『anan』あたりが特集を組みそうなものです。
 ないとなると、恋人たちの間で(同性も含む)は、「あなた男子力ないわね」はないのに、「君は女子力がないね」だけはあるという多少不平等な状況が生じますね。
③ なぜ女性力ではなく女子力なのか。
④ 一体何をする能力のことを指すのか。
 ある解釈では、手の込んだ料理を作る能力と解されることがあります。では、テレビに出てくるカリスマシェフと称されるおじさんは女子力が高いのでしょうか。また、きれいに身づくろいすることを指すこともあります。では、毎回自分で手の込んだ化粧をする歌舞伎役者は女子力が高いのでしょうか。どちらもそうではありません。
⑤ なぜ性別に基づく区別なのか。例えば、学生力などの社会的身分、若者力などの年齢、日本人力などの人種などで区切った能力があってもよさそうなのにそれがありません。
⑥ 一体だれが言い出したのか。特定の誰かが言い出したなら著作を読んで定義を確かめることは可能ですが、それができません。

 以下6点は私の理解できない点です。
 私は生物学上男に分類されるので、女子力の何たるかを知らずとも平穏に暮らすことができます。また今のところ、多くの女性はこの言葉を特に気にせずに生きているようです。(インスタ女子なるものは別として)ただ心配なのは、女子力という言葉が、性別によって個人の自由を制限する抑圧的な言葉になることです。すなわち、女子力という定義不能な言葉には、女子力に欠けるとされる行動を女性がやりにくくする可能性があります。(過労死した東大生が「女子力がない」と言われたことを悩んでいたのを思い出してください)
 人間は生物学上は男性か女性かのどちらかに生まれます。(LGBTの人がいることも忘れてはなりません。子どもを産まないことを生産性がないと言ってしまうのは、先祖代々続いてきた命のバトンを工場機械操業のように見なしているかのようで、違和感を感じます。)また、時がたっても男女の社会的違いは残っており、性別に基づく行動規範が未だ存在し、人間はうまれもった性別に多少行動を縛られています。性規範にはかつて合理的に見えたものもあるかもしれませんが、時として一方の性、あるいはどちらでもない人を束縛することがあります。
 現在は、だんだんと、自分の性別に縛られずに自分のつきたい職に就き、自分の学びたいことを学べるようになってきました。その中で、時代に逆行するとは言わないまでも、珍しく性別と行動を結びつける「女子力」という言葉が登場しました。明確な定義がない以上これが将来どんな言葉になるかはわかりません。しかし、定義のない言葉が拡大解釈されて人々を縛ることは歴史上しばしばあります。男女LGBTを問わず、この「女子力」という言葉には多少とも注意を払っていただけると幸いです。

Edit 21:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

夏がきた


みなさん、こんにちは。
7月下旬担当の光彩(ひかり)です。

テスト週間も終わり、いよいよ夏休みが目前に迫ってまいりました。
2ヶ月ほどの長いお休みははじめてなので、いかに無為に過ごさないようにするか、悩んでおります。
本は読みたいですし、映画も観たいのですが、ここは創作サークルの一員として、創作も進めたいなと思います。

こうやって現を抜かしているうちに、先日、英語のSummerの綴りを忘れてしまいました。
ドイツ語のSommerと間違えてしまったのです(こちらも夏という単語です)。
少しは勉強しないと、秋という存在すら忘れて、ずっと夏休み気分な気がするので、ほどほどにお勉強もしたいと思います(笑)。

それでは、よい夏休みをお過ごしください! お読みいただきありがとうございました。


Edit 17:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

あといくつ寝ると夏休み?

7月上旬担当のいろりです。ちょうど何をするにも中途半端な時間が出来たので書きます・・・テスト勉強は?という声が聞こえてきそうです。

自己紹介やら何やら書こうと思います。
理学部です。
まずペンネームですが、美少女ってだけでずいぶんと生きやすいと思うので美少女になりたいのですがそもそも性別が違いますし無理です。なのでせめて名前だけでもかわいらしい名前が良いと思ったので「いろり」にしました。「いろり」は割と有名なアニメ化もされたラノベヒロインからそのまま取ってきました。僕の知ってるヒロインで一番かわいい名前のはずです。
 前回内部誌では「火鉢いろり」でお話を書きましたが苗字が欲しかったのでそうしただけで、これからもしっくりくるまで苗字はころころ変えると思います。名称未定ではそのままでいきますけど。現時点最有力は「桜いろり」とかかわいくていいなーと思ってます。ですのでみなさん呼ぶときはいろりの方を使ってください。
 創作活動ですが、絵描きでもあり物書きでもあります。どちらも始めようと思ったのはラノベがきっかけで、この作品がきっかけ、というようなラノベはないのですがラノベを読んでる内に書きたいし描きたい、と思い始めました。すこしラノベについて話すと僕の一番好きな作品は、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」です。ラノベに限らず僕の知ってる作品の中で一番好きです。なので多分、というか意識してこの前書いた物語では主人公はダンまちのベルくんに寄せましたし、同じような表現も使ったりしました。ダンまちの何がすごいかというとまずはそのキャラクターの多さです。しかも台詞を読んだだけで誰がしゃべったのか分かるぐらい書き分けられている。キャラクターが多いと話は広げやすいし、質も上げやすいとは思うのですがかき分けはとても難しいと思います。あとは、創り手になってみて気づいたことですが、ほかのラノベと比べて風景描写とか心情表現にずっと多くの紙幅を割いている。結構これは珍しい作風な気がします。このおかげでバトルシーンがめちゃくちゃ熱い。ピンチを救う主人公のかっこよさが、おもわずおぉっと唸ってしまうぐらい良い。
 実は、漫画は読まないしソシャゲもしない・・・というような感じで暇を潰すと言えば僕にとってはラノベを読むか絵を描くか何か物語を書くかしかないんです。なので一時間とか二時間とかラノベを読むには短すぎる時間が出来ると最近は絵を描いて過ごしていたのですが、現在テスト勉強しないといけませんし、無限に時間のかかる絵に手を出すわけにはいかず、すごく暇になりちょうどブログの担当やーん、ということでブログを書くことにしました。
最後に軽めの創作論というか最近気づいたことでも。
書き始めるまでは物語で一番大事なのは話だと思っていたんですがそうでもなさそう。というのもキャラクターが魅力的なのって多分すごい重要な気がします。で、その魅力的な書き方というのは、弱点とか隙を作ることが一番簡単で効果的なのかな、と。もちろんかっこいいとかが一番効果的だとは思いますけど、かっこいいとか思わせるためにはそう見せるためにある程度の物語が必要なので手間がいる。
 ここまで読んでくれた方は、読みづらっと思っていると思います。思いついたことをつらつらと構成とか何も考えずに書いているので許してください。それと語彙が物書きとは思えないぐらい低レベルです・・・。修正はだるい・・・もとい眠いので止めておきます。ここまで読んでくださりありがとうございました。ではこれからもよろしくお願いします。
 

Edit 00:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

梅雨は明けたのだろうか

 初めまして。6月下旬担当の灰戸です。7月2日は6月下旬であるという前提の元、話を進めます。

 入会早々例会にも参加しない幽霊と化してしまったので皆様からすると「お前誰やねん!」って感じだと思います。そこで、今日はこのブログを使って簡単な自己紹介でもさせていただこうかなと思っておりますのでどうぞお付き合いください。

 私は工学部電電1回の灰戸朔夜と申します。呼び方はご自由にどうぞです。

 大学に入る前も大学に入ってからも創作活動は行っていないので、このペンネームもまだ役割を発揮していないのですがこれからこのペンネームで活動して行くつもりです。本名のアナグラムなのですが我ながら少々格好良すぎる名前をつけてしまったので、名前負けしないような作品を作っていければいいなと考えております。

 絵の方は全く描けないので、文章を作る側の人間としてやって行こうと思っています(文章が書けるとは言ってない)。間に合いそうであれば今度のオンデ本の方に投稿したいと思っていますが、現状ほとんど創作が進んでいないので、まあ絶望的かと……

 前期の前半は早く家に帰りたいという欲に負けてしまいサークルの例会に参加できないことが多かったのですが、最近その欲を振り払いルネに行ってみたところ、名称未定のメンバーが分からない、という非常事態が起きて結局家に帰るという現象が起きました(笑)。新歓コンパに参加しなかった過去の自分を叱りつけてやりたいです……
 そういうわけで、幽霊ポイントがかなり高くなっています。

 ここからは創作から消費に移って自己紹介したいと思います。

 好きなものはアニメとラノベ。要するにオタクです。と言いたいところですがニワカではないにせよ重度のオタクでもないので、軽度なオタクと行ったところでしょうか。というかむしろただのアニメ好きなのでしょうか。そこら辺の分類についてはよく分からないのですが、アニメやラノベの話をしていただければきっと話が広がるので嬉しいです。創作活動をしてみたいと思ったのもアニメの影響なので、この話はこの自己紹介には欠かせないものだと思ったので書かせていただきました。

 今書くべき自己紹介文はこれくらいでしょうか。強いていうなら微積の単位を落としそうだということくらい。
 ということで、今回のブログ締めさせていただきたいと思います。例会に参加できたらいいなと思いつつも、きっと幽霊として細々と活動すると思うので、私を認識することのできるシックスセンスをお持ちの方(もちろんそんなものはお持ちでないという方も)、どうぞよろしくお願いします。

Edit 16:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やる気元気バフ〇リン

お久しぶりです、5月中旬担当のぼるです。(タイトルは語呂が良いからつけただけで内容には一切関係ありません)

スマホのメモ帳にブログのネタを長々と書いて貯めてたのですが、自分の中でまとまらなかったので遅くなりました。

というのも4回生になり研究室に配属されると勉強なり絵以外の趣味なりが忙しくてブログどころか創作もロクに……

現在2回生くらいからの専門の内容を勉強し直しているのですが、試験だけ勉強してパスしてきたツケがまわってきたという感じです。

数ヶ月前は院試勉強しながら漫画描こうと意気込んでいたんですけどね……



ちなみに本来ブログに書こうとしてたのは

「絵はたくさん描くと上達するけどそこから難しいのでまずは名称未定の会誌に定期的に出すとこから始めよう」

的なことでした。

あとなんか良いこと言いたかったんですけど思いつかなかったのでやめました。



学部や個人の状況によって忙しい時期は違うしそのあたりは平等でもないですが、暇な時に創作なり勉強なり趣味なりやりたいことを達成できる馬力というか気合いがほしいですね。

そういうことを言いたかったので今回書きました。

それを可能にするには遠い目標、近い目標、健康な心身、金銭的な余裕、根性などを持つことだと思います。



いろいろ頑張っていきたいですね。

Edit 16:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

8月の担当は
上旬:葱
中旬:START
下旬:八橋大社
です。

 

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