京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2017-07

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旅と残高

みなさん、おばんです。大雅です。
上旬担当ですがちょっと遅刻での更新になります。

現在私は、岐阜県は下呂というところに来ております。周知のことですが、下呂は日本三名泉に選ばれる温泉地であり、かく言う私もその温泉を目当てにやってきたわけでありますが、止まったところは民宿割烹を営まれている安宿でございます。(と言うと、女将さんに失礼かもしれませんが。)

旅の質は宿の値段に比例しません。また食事の料金にも。結局はそのひとの行動力と嗅覚なのでございます。先日は別のところーー赤穂に行きましたが、もとより諸事情で足の確保が難しく、観光地としても然程の活況を呈する場ではなかったため、多少不満が残りました。あれはあれで良い旅だったとは言えましょう。しかし、やはり最良の旅とは、行動力と嗅覚、より具体的にはレンタカーと旨い・やすい店を選ぶ力(また選択肢がそもそも多いこと)が揃ってこそ、というのが私の経験則です。

さて、旅の途中で私は必要経費を銀行から引き出すために、コンビニへ立ち寄りました。そこで三万円ほどおろして、はたと気づいたのが、残高の少なさ。具体的な言及は避けますが、これはまずいぞ、死ぬぞ、いやいや扶養されている身だから親に土下座すればなんとかなるものの、土下座は人の尊厳の滅亡を意味するぞと感じさせる残高なのでございます。さてどうしたものか。今月はまだまだ予定が山積みです。恩師の勇退を祝うため地元まで馳せ参じ、句会に行って句をしばく(なんて言い方はしませんが)約束事もあります。

そこでどうするか。凡人であれば、節制を誓い、パスタで飢えを凌ぐ生活に入ることでしょう。しかし私は非凡な、失礼、凡にすら届かぬ堕落雑俳人でございます。どうして節制などという美徳を行えましょう。結果、私は旅の間だけはとかく金に糸目をつけず、旅を終えてからはとりあえずバイト増やしたし大丈夫大丈夫という声を脳裏に響かせながら一乗寺で熱々のラーメンを啜りカフェでそこそこよいランチ並の価格のケーキセットを頼んでしまうのです。いや、頼んでしまいそうです。どうしましょう。飢えて死にかけていたら、野菜をください。米だけはたんまりあるので炭水化物の寄付は遠慮しておきます。できればお酒もあるとありがたいです。嘘です。食べ物を与えないでください、その辺を歩いている野良猫と同じく!

あ、はい。節約します。

Edit 22:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ブログ オブ ザ デッド

ご無沙汰ぶり、未定会員の染露うたろうです。最近今回はゾンビのはなしをしたいと思います。

最近、アニメの影響もあってかゾンビものに興味を持つ人が増えてくれて嬉しい限りです。しかしながら、中にはゾンビを、シューティングゲームで限りなく人間に近い怪物を登場させるための方便だと言って憚らない人もいました。ゾンビ映画好きの自分としては少し悲しくなる言葉です……。

そこで、今回は「ゾンビもの」の魅力について語りたいと思います! ちょっぴりでも分かっていただけると幸いです。

まず、一口にゾンビものと言っても、様々な種類があります。ホラー、パニック、恋愛、アクション、ギャグ…エトセトラ、エトセトラ。ですが、やはりゾンビものの醍醐味が味わえるのはサバイバルがメインの映画でしょう!

実は、現在一般に広まっている「体が腐っている」「のろのろ歩く」「ゾンビになる噛まれた人もゾンビになる」というゾンビの設定は、実はジョージ・A・ロメロという一人の監督によって生み出されたものなのです。彼の生み出した数々の設定が、ゾンビものを面白くするキモなのですよ。

ゾンビの発生は、間違いなく人類を滅ぼしかねない脅威です。次々と人間に感染することで、指数的にゾンビの数が増え、たちまち世界中がゾンビだらけになります。しかし、自然災害(巨大隕石や大津波)などと異なるのは、ゾンビパンデミックが人類を滅ぼす速度は非常に緩やかなことです。ゾンビは単体では決して強い怪物ではありません。歩いて噛み付くのが精一杯のひ弱な生き物(?)です。したがって、武器や経路さえ確保できれば、ゾンビの只中でも安全を確保出来るのです。

つまり、ゾンビ大感染に巻き込まれた人々は、一瞬で命を奪われることはないが、いつ死んでもおかしくない状況で暮らすことを余儀なくされる訳です。この極限状況の中で、生き残るために集まった人々が様々な本性を露わにします。多くの人を救おうとする者、自分勝手に規律を乱す者、心を病んでしまう者、グループ内の権力を握ろうとする者、他人を裏切る者……。この生き残りをかけて繰り広げられる複雑な人間模様こそが、ゾンビ映画の面白さなのです。 別にグロいだけがゾンビじゃあないのですよ!

下手な文書なりに、熱意を込めて書いてみたのですが、いかがでしょうか? 誰か一人でもゾンビ映画を毛嫌いする人が減ってくれたなら幸いです。

他にも色々言いたいことはあるのですが、それはまたの機会にでも。ではでは。

Edit 16:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

二月もあっという間に…

大学入試の二次試験ももう終わり、今年の折田先生像がニュースになったと思ったらもう三月になってしまいます。毎年ですが、二月は実際の日数以上に短く感じられてしまいます。とりあえず受験生の皆さんはお疲れ様でした。

今回は単語リレーをつなげていこうと思います。

>ギター
僕も昔ギターを一時期やってたこともありましたが、自分の音楽的センスのなさに絶望して今ではめっきり弾かなくなってしまいました。ギター自体は売らずにまだ残っているんですがね。僕のはレスポール(けいおん!の唯のもってるやつですかね)で、音質とかよりも見た目で選んだような気がします。木目が綺麗だったのがお気に入りだったんですが、他の形状のに比べてレスポールは重くて慣れるまでは肩がすぐ疲れてました。その当時の思い出なんですが、とある海外のロックバンドのライブ映像を観ていたときに、そのバンドのリードギターの持っていたギターに女性の絵がペインティングされていて、後で調べてみるとその女性はギタリストの奥さんだったということがありました。正真正銘の「俺の嫁」がペイントされているという点では「痛車」ならぬ「痛ギター」と呼べなくもないんですかね。自分の嫁を自慢したいという気持ちは万国共通なんでしょうか?さっきグーグルで検索したら「痛ギター」でいろんな画像にヒットしたことも驚きですが。

書くネタがなくてこんな感じに・・・ていうかホントにもう三月なんですね。来月こそは有意義に過ごしたいものです・・・と毎月思ってはいるんですがね。

Edit 22:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

描いてみた

FF13をクソゲー扱いするのは20時間以上やってからにしてくれ!!
その時点でクソゲーなのでは?という疑問はなしの方向で。
今回はそんなFF13とはまったく関係がなく、イラストを描いてみたという話。
お暇ならばどうぞ(単語リレーもあるよ)

Edit 12:55 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

6月の担当は
上旬:START
中旬:③
下旬:押野
です。

 

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現代数学社様の「現代数学」に
掲載させて頂いてます

現代数学 2014年 12月号 [雑誌]

 

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