京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
サークルについて詳しくはこちらへ→公式WEBサイト

2017-03

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フィルムカメラ欲しい

はじめましての方ははじめまして、3年生勢幻のフィフスメン、雨守です。

前回の記事を書いてから早2年云々かんぬん言うのはお決まりなので省略。

このサークルは京大生なら老若男女問わず新メンバーを募集しておりますが、とりあえず新入生の皆さんご入学おめでとうございます。

突然ですが、去年の9月頃に姪が生まれました。そしてその姪と自分の祖母(つまり曾祖母とひ孫の関係)の初顔合わせが3月初め頃にあったのですが、個人的には老人と赤子の対面というのがなにか象徴的な出来事のように思え、その時の様子を絵にしてみましたが、写真をもとに描いた絵を原稿として出すわけにはいかないと思い、このブログに載せることにしました。この絵は誕生日かなにか特別なときに印刷してプレゼントするつもりです。

老人と赤子

つまりオジサンになったわけですが(そろそろ年齢的にも…)、今までかなり遠めの親戚の中でも、自分より年下は実家で飼っている猫ぐらいで、弟や妹的な存在に会ったこともなかったこともあり、とてもかわいく思えました。とにかく赤ちゃんはあっという間に成長すると言われてるし(姪に会った時点で生後6ヶ月くらい)、もうひとりで立っていくつか単語を話せるのかと思ってましたが、そこまでではなかったようです。

と、かなり個人的な話になってしまいましたが、こういうのもこのブログではありだよという例ですよ、例。

話変わって、今回の絵についてですが、とりあえず先に人物を描き、それぞれの人物から連想される色で周りを囲んだだけという、正直言って解釈は第三者に丸投げってやつです。象徴的なものを感じたとかいっておきながらしょぼいアイデアしか浮かびません。あー、想像力ほしー。

自分絵が下手なんですよ~と言いつつ、たとえば何かお題を出されたときに、手をほとんど止めることなく絵を描く人がいますが、個人的にはその人には想像力もとい創造力があると思います。あるモノを考えるとき、それを一度自分の中に取り込んで、それが関連していたり似ているもの見つけて全部をいっしょくたにしてアウトプットする。つまり、自分だけのフィルターを持っているんだと思います。あるモノを覗きこんだら違うものに見える、そんなフィルター。僕には多分今はまだありません。だから目に見えるものは色落ちしてたり大きさが変わってたりしていても、そのまま映しだすことしかできないし、まして目に見えないものは映し出すことができません。

フィルターの精度を上げることより、複雑で個性的なフィルターを作ることのほうがずっと難しいと思います。だからといって、オリジナルのフィルターづくりを諦めたくはないです。このサークルを通してどんどん自分のフィルターを汚していきたいと思います。

Edit 03:47 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

絵描きとして

初登場でありながら担当の期間を過ぎての投稿となってしまい、誠に申し訳ありません。

今更ではありますが、はじめまして。一回生の雨守礼(アマモリ レイ)と申します。
このサークルには絵描きとして存在しております。

ただ、創作サークルといいつつ、結局最近自分が描いているのはある作品に多大な影響を受けたものだったり、あるいは単なる二次創作です。ゼロから独創的なものを作ることは難しく、しかしそれが創作の醍醐味であるとは心得ておりますが、今は単純に画力が欲しい、というのが本音です。

特に最近思ったことは色彩感覚が欲しいということです(もっとも、色彩感覚というもの自体単なる個人差に過ぎないかもしれないし、たとえ優れた色彩感覚なるものがあったとして、その感覚を養えるのかどうかすら知らないのですが。。。)

絵を描いていて、線画なら自分でもまだましだと思えていたものでも、色を塗る段階になると頭が働かなくなる(むしろこれは創造力のなさによるものかもしれませんが)。まず、人物画で言えば、どの色が肌色に近いのか自分で選択できない(適当に選んでこれが創造力だ、と主張することもできますが)。こんな時、色彩感覚があれば、とモノのせいにしてしまいます。そして、この色彩感覚なるものを養うことができるのでは、と思ってググってみたら、望み通りの効果が得られるのかは知りませんが、面白いサイトを見つけました(他の絵描きの方はとうの昔に知っている、或いは、創作サークルとしては常識かもしれませんが)↓
FM 100 Hue Test
色彩感覚
Color - Method of Action
色彩感覚はほぼ単なるゲームに近いですが、名前にもある通り色彩感覚にまつわるもので、結構楽しいです。やってみてわかったことは、色で判断するほうが圧倒的に反応時間が短いということで、色の訴える力は大きいのだとわかりました。
Hue Testはルール説明無用のものですが、最初は簡単かと思いきや難しいです。ただ、このテスト点数が低ければ低いほどいいらしいのですが、やってみて10分くらいで多少の違和感を感じつつスコア表示してみて4点だったので、アレこの点数は悪くないのでは?と思って今日Colorやってみたらかなりてこずりました。まず、制限時間があるのですが(Hue Testのほうは時間無制限)、これが非常に厄介です。ヤバい全然わからない、うわぁ~かとやってる間にタイムオーバー。無念。ただ、やはり楽しいのでこれやりながら色彩感覚なるものが備わるのなら、やってみて損はないと思いました。地味でも続けていければな、と思う次第であります。

長文になりましたが、読んでくださった方、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

Edit 14:55 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

3月の担当は
上旬:大雅
中旬:小松菜
下旬:うたろう
です。

 

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現代数学社様の「現代数学」に
掲載させて頂いてます

現代数学 2014年 12月号 [雑誌]

 

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