京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2017-05

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雨の降る季節

初めましての方は初めまして、そうでない方はまたお会いしましたね。もっちーにです。今は六月の上旬ですね(錯乱)
色々とやる気が起こっていないので、一念発起して家の中のものを捨てようかと思っているところです。余計なもの売ったら、ちょっとは金になるかしら。


さて、晴れ間が見えない時期がやって参りました。皆様は如何お過ごしでしょうか。私ですか?個人的に好きな展開の作品を三つほど見付けたのでニヤニヤしています。頼まれていることに手をつけねばならないのですが、やや気重で……。


とりあえず、軽いお話しでも。

雨がざあざあと降っていますね。その中を、傘さして歩く女性や、手提げ鞄を雨避けにするサラリーマンさん、雨具一つで滑走する自転車の方など、対応は三者三様でございます。ちなみに私は「傘を忘れてしまって近くのバス停まで走ってみるものの、バス停あたりが混雑しているため近場の軒下でバスを待ち続けるロン毛」勢です。

ところで皆様は雨をどのように感じるのでしょうか?天気はお天道様次第ですが、心の空模様は自分次第でございます。晴れと思えば晴れ間が見えますし、心持ち次第では雷雨が降り注ぐのです。何を言いたいのかと申しますと、雨でも楽しんだもん勝ちだぞ、ということです。

雨の中を一度ゆっくりと歩いてみると、雨の音の清らかさが分かります。木々にぶつかって滴が割れる姿の美しさと言ったら素晴らしい。雨上がりに残る露が紫陽花の花を湿らせている光景はこの季節の風物詩ですね。埃の舞う街が少し洗われるようです。霧雨に浮かぶ森林の姿、雨の中を優雅に歩く番傘の女性、レインコートを着て走る少年少女の元気な姿、元気そうに動くデンデンムシ。雨の中だから見える素敵な光景もございますね。それを長閑に見るというのも、或いは良いのかも知れません。
惜しむらくは電子機器が濡れてしまうことでしょうか。PCなどを持ち運びたい時には厄介ですね~。

ふと陰鬱な気持ちになって辛い時は、ややご機嫌な歌を口ずさみながら外を歩いてみると良いと思います。私がいつもやっている、テンションを上げる方法です。ご機嫌だから歌うのではなく、歌うからご機嫌なのです。雨の中、楽しげに雨の中を走る大学生……通報されそうなのは気のせいでしょう。私は通報されたことありません。気づけば心が明るくなって,気づけば雨が厭でなくなります.ジメジメとしているからと言って心の中で繰り返せばより一層そのネガティブな言葉が心の中に巣食ってしまいます。違う言葉を思い浮かべるのです。心頭滅却すれば火もまた涼しならぬ,心頭冷却すれば火もまた涼し,でございます。皆様も,レッツ心頭冷却!


それでは短いですがこれにて~

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ご案内

初めましての方は初めまして。当サークルで会長を務めております、もっちーにというものです。眼鏡をかけた黒髪の、何か変にテンション高めの男です。先日の例会中に渾名として「無貌の者」を頂きました。誰がナイアーラルトテップだってんだよぉぉぉぉぉぉ!


まずは、第一日目にも拘わらず、このような怪しげな名前の怪しげな活動内容のサークルへ、わざわざ見学に来てくださいました新入生の皆様へ、深く感謝いたします。当方といたしましても大変嬉しい限りでございました。 いきなりこんな変なサークルには来ないんじゃないか などと妄想していたことが恥ずかしい限りです。(そう言う自分も第一週から行っていた気がする。)

今日来てくださった皆様、並びに 次行こうかな と思ってくださっている皆様に向けて、当サークル活動の特徴をご説明させていただきます。(以下畳みまして)

Edit 00:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

夏コミです!夏コミなのです!

月日は百代の過客ですね。何でもう夏休みの25%が終了してるのだ・・・?
いや、まだこれからこの三倍の休みがあると考えるんだ、もっちーに!

当サークル名称未定は、コミケット86の一日目に、西地区あ-21aにて冊子を販売させていただきます、よろしければご覧になっていってくださいませ!
今回は小説が多目となっておりますので読み応えがあると自負しております。私のだけレベル低いとか言わないで
もし興味をお持ちになってくださったならば、当サークルをお尋ねいただけると幸いでございます


あ、以下は宣伝とか関係なく、私の所感をぶちまける場といたしますので、お暇な方だけ読んでいただけると……。

Edit 12:58 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

6月なのやら7月なのやら

どうも、もっちーにです。最近は原稿がなかなか進まず悪戦苦闘する日々です。原因はPS VITA暑さでしょう。脳味噌が沸騰しそうです。蝉が鳴いていても違和感が全くしない気温とか狂ってるんですかね。そう言えば冷房を24℃とかに設定する人はちょっと感覚が壊れているのでしょうか。27℃で体は十分に冷えますのでそれくらいにしましょう。頼むからでかい部屋で過剰に低い温度に設定するのやめてください頭痛くなるんだよー。

今日は妹の誕生日だったりするのですが、本人がまだ帰って来ないので待機です。さて、ホロウ・フラグメント進めないと……(使命感)。
ちなみに今は全Implement獲得を目指して格闘しているレベル130の雑魚です。ホロウキリトに二回ほどやられましたが私は元気です。「ユウキのカットインがないとか、どういう了見だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」と絶叫した今日この頃。アスナが最も好きですが、その次にユウキが好きです。お願いですからユウキのカットイン入れてください何でもしますから!ん、今何でもするって言ったね?アッー!

さて、明日は新入生歓迎コンパが開かれます。私の財布ポイントにダイレクトアタックです。狂戦士の魂さながらの財布虐めコンボにちょっと泣きそうです(ホロウフラグメント限定版→遊戯王二箱→VITA本体+DIVA→新歓コンパ)。しばらく食事が小鉢まみれになるかもしれませんね(白目)
まあ今は目の前の幸福を噛みしめるといたしましょう。キリトとアスナがいちゃつくのはたまらないですね。そしてラッキースケベで他の子たちも籠絡してしまうキリトさんとそれを呆れたように諌める正妻アスナさんのコンビも可愛い!

何だこのページは、ろくな内容もない上に、SAOの応援をしているだけじゃないか!という声が聞こえて来る……。

……私、もっちーには、SAOシリーズを応援しています!(吹っ切れた)


追伸:
コミケに当選いたしました!
「金曜日の西地区あ-21a」で活動することになっておりますので、宜しかったらお尋ねくださいませ!

Edit 22:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

読書感想文は年を取ってからその重要性に気付ける

 さあ、私は流れをぶった切る!創作論、私にはまったくできない!ただ人の心を(ネガティブな方向に)揺り動かしたい、だけしか考えてませんからね!……だから矛盾が生じるのです(泣)


 では、読んだ本の話にいく……前に、ちょっとした余談を。

 私の作品を読めば多くの人が察してくださることと思いますが、やたらと黒いということがお分かりいただけるかと思います。そこから生じ得る疑問に、こいつの嗜好は狂っているんじゃないか?というものがあるのではないでしょうか。

 ヤダナークルッテルワケナイジャナイデスカー
 ……多分歪んでます、はい。私はどす黒いのが好きです。後味悪いとか、むごいとか、そんな作品は読んでいて楽しいですね。最近の小説も、過去の小説も、王道はハッピーであることが多い。大衆受けするのはあらかたハッピーエンド、あるいは感動ものでしょう。
 ……それは、私にはあまり面白くありません。例外的なものもありますが、それもキャラクターの絶望具合、あるいは逡巡が興味深いものだけです。
 私は安易な幸せが嫌いなのです。死ぬほどの絶望を味わって初めて幸せになるべきだとすら思っています。さもなくば不幸になれ。


 では本題に。つい先日読みましたのは、ジャック・ケッチャム氏の《隣の家の少女》です。これがなかなか面白い。主人公はろくに闘わず、最後にほんの少し闘っただけで結局彼は何も救えなかった。
 何回も少女メグを救える機会があったのに、その場に流されて勇気を奮うこともできなかったばかりに、彼は自分の好きな人を取り返せなくなった。
 しかし私は、この作品ではまだ甘いと思いました。この作品で覚えたのは【メタ的な無力感】で、それ以上のものはなかったのです。残虐性ならもっと良いものがあります。例えばイェジー・コシンスキ氏の《ペインティッド・バード》。はたまた人間の醜さを知りたいならば、別の作品を読むのが良いでしょう。と言うのも、最たる狂気を孕んだ拷問が読めないのです。その瞬間は藪の中……。


 人の心を破壊、いや蹂躙する作品を、私はまだ一つしか知りません。私の知る限りでは、《家畜人ヤプー》のみです。尤もこれも、昔に読んだから影響が強いように見えるのではないかとも思いますが。

 人間の絶対支配ってどうすれば良いでしょう?拷問?人質?脅迫?……違います、これでは人は反抗する。宗教?……近いですね、しかしもう少し、直接的にやれます。
 答えは『思考の改竄』一択です。人間は思考に依存した生き物ですので、そこを一寸書き換えてやれば傀儡の完成なのであります。人間が持ってはいけなかった感情である、盲信もとい崇拝を強要するのです。脳に直接。コミュニストによる洗脳も、それを考えれば適切なのです。
 そしてこの作品では主人公の思考が、少しずつ凌辱されます。本当に、この言葉が適切なのです。《思考の凌辱》。ヒロインは早いうちに思考を崩壊させられます。主人公は堪えていたのですが、とうとう喪失。家畜となってしまう……。
 薬物、環境、言葉……。そんなものによって自分の常識が蹂躙されて、新たな邪悪なる知識が流れ込んでくる。うわあと叫んでももう遅い。自分の脳内は、少しずつ、少しずつ、少しずつ少しずつ、少しずつ少しずつ少しずつ少しずつ、侵食されていきます。そう、今までの自分が見ていたものは、ゲンソウだったのです!ああ、私は知らなかった、世界とは斯様なものだったのか!

 主人公麟一郎がリンへと転じてしまうまでの、あまりに苛烈な道。日本人だからかも知れないが、その脳髄に刻み込まれた感覚は、なかなか取れそうもありません。


 私の脳髄に染み付くのは、名著とは違い、毒のある本のようです

Edit 15:36 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

5月の担当は
上旬:作者代理人
中旬:オシヤス
下旬:伏屋
です。

 

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