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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2019-08

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長編一作書き終えて。それとラブコメの話。

九月上旬担当のいろりです。
八月下旬頃には自転車を漕いでいると勝手にネタを考え始めたので不思議なものです。やはり何か書くのが好きなのかもしれないなんてことを思います。
さてタイトルの通り、新人賞に応募すべく八月一日から毎日コツコツ書き進めていた物語を昨日書き終えました。・・・・・・訂正。正確には今日でした。分量の関係で初めに応募しようと思っていた新人賞の規定を超えてしまったので応募する新人賞を変えました。それによって締め切りが八月三十一日から九月三十日に伸びたので、締め切りを延ばすのは良くないと思いつつも終盤にはだれてしまい結局八月三十一日に間に合いませんでした。・・・・・・とと、ちょっとどうでもいいですね。
なんにせよ疲れました。
キャラクター設定がガバガバで台詞には困るし、がっちり固めたはずのプロットもキャラクターの感情を何も考えていない。結局、執筆中はプロットに指定されているいくつかのチェックポイントの間をアドリブで走るなんていう暴挙に及ばねばなりませんでした。
しかし、それらの反省点を踏まえて次回作に取りかかることが出来るなど、色々学べることも多かったです。
何より驚いたのが実は自分が思っていたよりも、会話劇が好きだということです。
くだらない会話を書いているときは割とキャラクターが勝手に話してくれますし、一度はそのおかげで内容は覚えていませんが幸せな夢を見られたこともありました。
会話劇が生きてくるのはラブコメでしょう。
そういうわけで今僕はとてもラブコメが書きたい。
ラブコメといえば僕が初めに呼んだのは「さくら荘のペットな彼女」です。次はラブコメかどうかは分かりませんが「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」次が「冴えない彼女の育て方」それから先は覚えてないです。
ではどうしてこんな話をしているのかというと、最近「神アプリ曰く、私たち相思相愛らしいですよ? ♯【攻撃力】全振り幼なじみは俺がデレるとすぐヘタれる」を読んで「うわ、ラブコメって切なっ」と思ったからです。まあもちろんタイトルの通り当然その作品には今のところぱっと見て切ない場面は見当たりません。しかし、読み進めるにつれ胸が苦しくなりました。まず、これは一人称小説なのですが、主人公があるヒロインのことがとても気になっているのが伝わってくる。けれど・・・・・・まぁラブコメなので色々あるわけです。ヒロインも複数いて全員が主人公に好意を寄せているのも伝わってくる。いわゆる、ハーレムものですね。しかし、よっぽどのことがない限り主人公と結ばれるのは一人。うわ、切なっ、とそういうわけです。
いままで冴えカノも含めてハーレムものは結構読んできましたがこんなことを思ったのは初めてです。多分これは物書きを始めたからでしょうね。近頃は純粋に物語を楽しむだけでなく、表現など色々気にするようになりました。例えば、どうでもいいことですけど死者数四百五十三人と書いてあった場合、これは適当に考えた数字なのかあるいは何か根拠があるのか、など。
で、話を戻しますとハーレムもののラブコメは切ないという話。しかも僕はサブヒロインに肩入れしてしまう性格のようでなおさら切ない。
では切なくないハーレムラブコメとは。
初めから主人公が悩むことなくメインヒロインとくっついてしまい、加えて他のヒロインの描写が少ない場合。
例えばラブコメではないですけどSAOとか・・・・・・あ、もう思いつきません。
次にハーレムエンドなラブコメでTo Love るをあげようと思ったのですがあれは違った気がします。真にハーレムエンドなラブコメもあるのかもしれませんが知りません。
でも個人的にとらぶるは切なくないんですよね。
「エロマンガ先生」は切ないし、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は切なくない。「妹さえいればいい。」や「弱キャラ友崎くん」は切ないけど、「友人キャラは大変ですか?」は切なくない。「りゅうおうのおしごと!」は切なくないです。
もうすこし挙げることも出来ますが長くなるので止めておきます。
で、少し考えてみるときっと僕が切ないと思うかどうかは主人公がちゃんとすべてのヒロインと向き合っているかどうか、でしょうか。
ふむ・・・・・・多分今までに挙げた作品には全て当てはまる気がしています。
向き合っていなければ、ハーレムは物語を盛り上げる一因として機能するに留まるのかもしれません。
と、まぁこんなところですかね。
いずれ今回かき上げた長編は「なろう」か「カクヨム」あたりにいずれ投稿する気でいますので興味があれば読んでみてください。
ではではここまで読んでくださりありがとうございました。ここらで筆を置かせていただきます。

今回挙げた作品はおすすめなので未読作品があればぜひ!


Edit 12:56 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

あといくつ寝ると夏休み?

7月上旬担当のいろりです。ちょうど何をするにも中途半端な時間が出来たので書きます・・・テスト勉強は?という声が聞こえてきそうです。

自己紹介やら何やら書こうと思います。
理学部です。
まずペンネームですが、美少女ってだけでずいぶんと生きやすいと思うので美少女になりたいのですがそもそも性別が違いますし無理です。なのでせめて名前だけでもかわいらしい名前が良いと思ったので「いろり」にしました。「いろり」は割と有名なアニメ化もされたラノベヒロインからそのまま取ってきました。僕の知ってるヒロインで一番かわいい名前のはずです。
 前回内部誌では「火鉢いろり」でお話を書きましたが苗字が欲しかったのでそうしただけで、これからもしっくりくるまで苗字はころころ変えると思います。名称未定ではそのままでいきますけど。現時点最有力は「桜いろり」とかかわいくていいなーと思ってます。ですのでみなさん呼ぶときはいろりの方を使ってください。
 創作活動ですが、絵描きでもあり物書きでもあります。どちらも始めようと思ったのはラノベがきっかけで、この作品がきっかけ、というようなラノベはないのですがラノベを読んでる内に書きたいし描きたい、と思い始めました。すこしラノベについて話すと僕の一番好きな作品は、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」です。ラノベに限らず僕の知ってる作品の中で一番好きです。なので多分、というか意識してこの前書いた物語では主人公はダンまちのベルくんに寄せましたし、同じような表現も使ったりしました。ダンまちの何がすごいかというとまずはそのキャラクターの多さです。しかも台詞を読んだだけで誰がしゃべったのか分かるぐらい書き分けられている。キャラクターが多いと話は広げやすいし、質も上げやすいとは思うのですがかき分けはとても難しいと思います。あとは、創り手になってみて気づいたことですが、ほかのラノベと比べて風景描写とか心情表現にずっと多くの紙幅を割いている。結構これは珍しい作風な気がします。このおかげでバトルシーンがめちゃくちゃ熱い。ピンチを救う主人公のかっこよさが、おもわずおぉっと唸ってしまうぐらい良い。
 実は、漫画は読まないしソシャゲもしない・・・というような感じで暇を潰すと言えば僕にとってはラノベを読むか絵を描くか何か物語を書くかしかないんです。なので一時間とか二時間とかラノベを読むには短すぎる時間が出来ると最近は絵を描いて過ごしていたのですが、現在テスト勉強しないといけませんし、無限に時間のかかる絵に手を出すわけにはいかず、すごく暇になりちょうどブログの担当やーん、ということでブログを書くことにしました。
最後に軽めの創作論というか最近気づいたことでも。
書き始めるまでは物語で一番大事なのは話だと思っていたんですがそうでもなさそう。というのもキャラクターが魅力的なのって多分すごい重要な気がします。で、その魅力的な書き方というのは、弱点とか隙を作ることが一番簡単で効果的なのかな、と。もちろんかっこいいとかが一番効果的だとは思いますけど、かっこいいとか思わせるためにはそう見せるためにある程度の物語が必要なので手間がいる。
 ここまで読んでくれた方は、読みづらっと思っていると思います。思いついたことをつらつらと構成とか何も考えずに書いているので許してください。それと語彙が物書きとは思えないぐらい低レベルです・・・。修正はだるい・・・もとい眠いので止めておきます。ここまで読んでくださりありがとうございました。ではこれからもよろしくお願いします。
 

Edit 00:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

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今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

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