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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
サークルについて詳しくはこちらへ→公式WEBサイト

2023-01

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お疲れ様でした!

さて、後輩たちからの再三のリコールによって辞任に追い込まれた、前会長中島の演説です。

 えー、みなさまお疲れ様でした。私が頑張ってこれたのも、ひとえに先輩、同輩、後輩の支えによるものです。
 本当にありがとうございます。感謝してます。本当です。
 ところで、最近このブログも随時充実してきました。
 後輩諸君が、それぞれの個性を活かした記事を書いてくれるからです。
 先輩として忸怩たる思い、記事を見るたび、嫉妬と悔しさが入り混じったなんかドロドロした感情が湧いてきてとまりません。
 嗚呼、除夜の鐘よ、鳴り響け。私の煩悩を吹き飛ばせ。
 以上、最近画像生成AIに目覚めた中島でした。

不束者ですが、また来年もよろしくね!

Edit 19:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 さて、20日はギリギリ中旬ですね。ブログ担当を失念しそうになっていたナカジマ杓子と申します。
 ついさっきとある講義を受けるために教室へ行くと、まだ私以外に誰も来ていない感じでして、「お、一番乗り!」と思っていたら普通に休講だったので、若干しょんぼりしています。
 いえ、「若干しょんぼり」というのは実は強がりで、その講義のためだけに早起きしたのにすべては無駄だったのだ、わたしの人生に意味あることなど一つもないんだ、と悲嘆にくれまくっています。なけなしの詩人的感性を発揮して描写するなら、降りしきる雨、濡れる靴下、「嗚呼、どこまでもひとりぼっちだ……」、呟いて私は自転車を押し帰路につく、というところです。
 しかし、この描写には噓があります。そう何を隠そう、まだギリ雨は降っていません。ただし、降っていてもおかしくないくらいの曇天ですが。
 どのくらい降っていてもおかしくないかと言うと、ベランダに腰かけた乙女が私を想って流す一粒の涙、その涙が蒸発し大気中に溶けていくだけで、ちょうど飽和水蒸気量に達しそうなくらい雨が降りそうです。今上を向いているてるてる坊主の頭部に30gの重りを入れてその姿勢を反転せしめれば確実に雨が降るでしょう。
 が、それでも事実として雨は降っておらず、つまり私の靴下は濡れず、てるてる坊主も本懐を果たしているわけです。何ともめでたいことだと、私はしみじみ思います。世の中こんな風にめでたいことばかりだといいですね!
 このブログのタイトルは「雨」ですが、なんと「雨は振っていない」という事についてとうとうと述べている、これは果たして正しいのだろうか、まあ、「雪」とかいうタイトルをつけるよりはましだろうとか考えていると、次の講義の時間なのでそろそろここでお暇します。
 ありがとうございました!

Edit 10:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

新歓について

 どうもこんにちは。ナカジマ杓子です。
 このブログは毎度毎度何を書くか悩むんですが、今回はまたかつてないほど悩んでいます。後輩に早くブログを書けとせっつきながら、いざ「あなたの番です」と言われると何も出来ないポンコツな先輩がここに居ます。
 さて、「名称未定」は4月いっぱい新歓を続けるわけなんですが、今の時点でたいへん大勢の方が、見学に訪れて下さいました。20人近く? もっとですかね? たくさんの方に我々の活動を知ってもらえるのは、いずれにしても、とても嬉しいことですね~。
 入会してくださる方も、残念ながらご縁がなかったという方も、この新歓の時間を楽しんでくれていたらいいなと思います。

 「こちらに、『楽しむ』素養がなかったとしても……」「向こうが『楽しませてくれる』ことは期待できるからね!」
 とは、私の大好きな福部里志大先生のお言葉ですが、どうでしょう、そういった観点で考えると、私に人を楽しませる能力は果たして存在したのでしょうか? 心強い会員諸氏の八面六臂の大活躍で、きっと私の無様さは覆い隠されているはずですが、それはそれとして、楽しませる力の習得は私にとって喫緊の課題であるんだろうなあと鼻くそをほじくりながら反省します。
 まあ、足りないものに気づくのも、それはそれでまた楽しいです。他人に指摘されたわけでなくて、自分で気づけたのが嬉しいのです。褒めてあげたくなる。 わたし、自己批判能力ありまくり!
 逆に他人に指摘された欠点は、拗ねて直したくなくなってしまうというのも真実で。「そういう私も愛してよ!」。
 しかし考えてみれば、拗ねてしまうのもまた自分の欠点なので直さなければならんなあ、お、偉い、自分で欠点に気づけた! と堂々巡りになるもんです。
 ……ヤバいですね、書いていることに生産性が皆無すぎる。電力等、諸々のソースの無駄遣いだな。
 というわけで、今回もこの辺で締めましょうかね(唐突)。
 ご清聴ありがとうございました!
 創作サークル「名称未定」を、今後ともよろしくお願いいたします。

Edit 23:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

一年間よろしくお願いします!

 どうもこんにちは。この度会長に就任しました、ナカジマです。
 まあ、会長になったと申しましても、能力が認められたわけでも、実績があるわけでもない名ばかり役職で、背後に一人や二人じゃない数の黒幕の気配を感じる毎日でございます。財布のひもを握る会計や、ノウハウを知る前会長、原稿を取り立てるとの名目で先輩をいじめる編集達etc……。頭が上がらないのは変わりません。ですから、もしこのサークルを乗っ取ろうと画策している人がいらっしゃいましても、私なんぞは放っておいて黒幕から狙うのがいいでしょうと、この場を借りて広く告知をしておきます。私を殺しても首がすげ変わるだけでして、何の意味もないのですから、どうか「附属図書館の屋上から西部課外活動棟を狙撃する」、「ルネのケバブプレートにあらかじめ猛毒を仕込んでおく」というような無意味なことをなさいませんよう。 因みに私が西部課外活動棟に現れるのは火曜日の午後7時ごろ、ルネには平日12時5分くらいに姿を見せると一応付け加えておきます。
 さて、卑屈なことばかり呟いていると本当に見放されそうなので、張り切って会長職を全うしてやろうという所存ですとは言っておきます。もとからいまいちコンセプトの定まらないこのサークルは、コロナ禍の影響もあってかいろんなところで青息吐息、これをなんとかできるところまで持っていくのが今期の課題となるでしょう。力不足も甚だしいので、どうか皆さんお力添えのほどよろしくお願いいたします。
 文章は人を表すとはよく言ったもので(誰か言っててほしい)、上記のように私は文章も人格もネトネトしていて、しまりに欠けると言えるでしょう。それでも精一杯やれることをやっていくので、どうかお付きあいくだされば。

 今回はこんなもんですね。ありがとうございました~。
 
 

Edit 15:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

好きな言葉

 どうも皆さんこんにちは! ナカジマ杓子と申します。
 さて、もう十月も最終日。十月下旬担当としては、何か書かねばなりません。今回はちょっと趣向を変えて、好きな言葉について話しましょうか。(割とこのブログでは主流派? のテーマですし)。
本当に個人的な意見ですので、何を言っているのかわからん方が多いだろうと予想しますが、そんなことは知りません。読め、或いは読み飛ばせ。

私が好きな言葉No.1は「連中」です。こんなに優しさにあふれた言葉もあんまりないと思うんです。
「連中」という言葉が指すのは、発話者の属する集団とは別の集団、分かりあえない他者達であることが多い。ですが、「連中」という響きにはその他者を「敵」としてみなすのではなく、「自分とは違うけど、あんまり理解できないけれど、まああいつらはあいつらだから。向こうで楽しくやればいいさ」というような一種、消極的寛容がちらと覗く気がするのです。
 「あの連中は昔からああなのさ。我々とは違うけれども悪くない」
こんなニュアンスを読み取って勝手に嬉しくなっているのが、私という名の人間で、これからもどうぞよろしくです。

好きな言葉No.2はなんといっても「猛者」ですね~。だって、「モ」と「サ」しか言ってないのに、しっかり「猛者」してるんですからね。なんなら「もっさり」の略語でもおかしくないような響きなのに、しっかり「猛者」をしてるんですから、これはもう褒めなきゃあダメでしょう。モササウルス。モサーメデス。ああ、いつの日か「猛者」と呼ばれてみたい……。

以上を踏まえまして、私が最も好む集団と言うのが浮かび上がってくるようです。「猛者連中」。最強の響きだ。どんな連中なんだろう? 我々こそは「猛者連中」である、という方は、是非とも私にご一報を。握手をさせてもらいに行きます。

というわけで今回はこの辺で。どうもありがとうございました!

Edit 11:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

今月の担当は
上旬:会長
中旬:暮四
下旬:氷崎 です。

 

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