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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2021-10

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覚え間違い

「今日授業でほら、最近使うやん、なんていうか、あれ、あの黒板の代わりみたいな……」
「え? ホワイトボードのこと?」
「うーん、違う。守護者みたいな感じの名前の……」
「守護者⁈ カッコイイもんがあるんやね!」
「うーん、……、なんやったかな? ああ! 思い出した! 機械の名前はプロテクターや」
 ……うん、思い出したとこ悪いけど、それはたぶん。

 プロジェクター。

「あ、TVでさだまさし歌ってる」
「へえー、さだまさし。北の国からとか?」
「ううん。『君の目が貫いた♪ 僕の胸を真っ直ぐ♪』って」
 ……ああ、それはたぶん。

すだまさき。(似てません?)

覚え間違いって面白いなあ、そう思う今日この頃で御座います。
以上ナカジマ杓子でした。

Edit 22:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

毎日暑い

 どうも皆さんこんにちは! ナカジマ杓子でございます、ということで、今回もどうぞお付き合いください。
 いやあ、最近は暑いですね。午後二時くらいに出歩くと本当に体が焼けこげるようで、嫌になります。空を見上げれば明るい太陽が輝いていて、なんだてめえは、俺を殺す気か、直射日光という名の殺人光線バンバン出しやがって、高みの見物かコラァ、こっちまで下りてこいや、タイマンで決着つけてやる、なんてことを思うわけです。暑いのは明らかにコンクリートの照り返しですし、完全に因縁つけてるだけですが、まあ、お天道様はきっと心が広いので許して下さることでしょう。
 暑いといえば、怖いのは熱中症ですね~。外で運動するときは水分と塩分を忘れずに。私は小学生のころ、炎天下を走り回っていた時にめまいと頭痛を覚えまして(たぶん軽度の熱中症)、木陰で休むわ~、となったことがあります。兄が倒れたので慌てた弟が、とりあえず手に持っていた霧吹き(カブトムシ用)をぶしゅぶしゅ顔面に吹きかけてくれたのがいい思い出であるとともに、今でも感謝しております。細かい水滴が眼とかに入って苦しかったけど、涼しいことは涼しかったぜ!、という感じです。
 水分摂取というと、ついついキンキンに冷えた茶ばかり飲んでしまいがちですが、あんまりやるとお腹を壊します(個人の感想です)。湯気の立つお茶もたまには美味しい。五臓六腑に染みわたります。
 ということで、何のテーマもありませんが、今回はどうかこの辺で。皆さんのご健康をお祈り申し上げます。

Edit 11:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

アイデアについて

どうも皆さまこんにちは! 六月上旬を担当します、ナカジマ杓子と申します。大したことは書けませんが、何卒宜しくお願い致します。 さて、文字書きの片隅にも置けないような私ですが、一応小説もどきを書き散らすことを趣味としております。だた、最近非常に不思議な法則性を発見して、どういうことやろ? と首を傾げることしきりです。というのは、「他にやることがあるときに限って、書きたいアイデアが浮かんでくる」法則のことです。長期休みなんかに入るとわりとまとまって時間が取れるので、「この間に頑張ってっ書き上げるぞ!」と息巻いて机に向かうのですが、筆が遅々として進まない。それなのに、テスト期間になると、「あ、こんなのおもしろそう!(面白くない)」「こんなのやりたいなあ!」と変なアイデアばかり浮かぶ。ああ逆だったら最高なのに! と私はいつも思います。テストに対する逃避エネルギーが脳味噌を要らん方向に暴走させる、というのも原因としてあるでしょう。でもきっとそれ以上に大きいのは、時間がある時だと、アイデアをすぐ実行に移せてしまうということなんだろうと思います。よさそうなもんですが、実行に移した途端そのアイデアは色あせて、すごくしょうもなく見えてきます。いくらアイデアがあったって、自分にはそれを実現する腕がないという現実にすぐさまぶちあってしまうのです。膨らむ前に潰されたアイデアは、もう一切成長いたしません。逆にテスト期間中はアイデアを実行に移せないので、アイデアの種からアイデアが膨らむ。膨張する時間があるわけです。
 あー、もっと書くのが上手くなれば、こういうこともなくなるのかなあ、とうまい方々に是非とも聞いてみたいですね~。
 以上です。お付き合いいただきありがとうございました!

Edit 19:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

後書きが書きたい!

 どうも皆さんこんにちは。四月上旬担当のナカジマ杓子と申します。
 それにしても、いやー、一年って早い! もうぴちぴちの新入生がやってくるのか、私はもう老害なのか、と毎日を憂鬱な気分で送っております。こんな愚痴こそが老害であるというご指摘は甘んじて受ける覚悟です。
 さて、今回の題は「後書きが書きたい!」なのですが、普通に、じゃあ書けよ、ってハナシですよね。でも、これがまた一筋縄ではいかないのです。 
 OB、OGの方の過去作やプロの方々の作品を見ると、面白い後書きがついてる。個人的には似鳥鶏先生の後書きなんかもう最高です。私もあんな風に、かっこよくて、ユーモア溢れ、読者に寄り添う後書きが書きたい! といつも思い、執筆中(執筆というのもおこがましいレベルかもしれませんが)には、あんなことを書いてやろう、こんなことも面白そうだ、と色々考えて、ムフフと笑う。
 しかし、しかしです。書きあがってみると、「あれ? この完成度の作品に立派な後書きが付くなんて、海老の胴体にタイの尻尾を付けて出すようなもんじゃないのか?」って気になってきて、「ああ、こんな面白くない作品を最後まで読む人なんていないんだ。最後に後書きなんて付けたって……」とすっかりやる気がなくなってしまいます。私見ですが、後書きというのは作者本人が読者に生の声をぶつける唯一の場であり、そこに何かを書くということは、やっぱり多くの読者を想定して初めてできることなのです。そんな特権を得られるよう、私も精進せなあかんなあ、と弱弱しい決意を固めたところで、短いですが今回のお話はおしまいです。
なんだか病んでる感じになってしまい申し訳ございません。それでは皆さん、また今度。

Edit 22:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

鬼の話

 どうも皆さんこんにちは。ナカジマ杓子と申します。
 さて今回はといいますと、この間サークルで話題になった鬼の話について。まあ、鬼滅とか流行ってますし、二月、節分ですし、タイムリーっちゃあタイムリーなのでは、と小癪にも考えております。
 「来年の事を言えば鬼が笑う」とありますが、これ、どうして鬼が笑うんだろう、って話になりまして、なんでも鬼には未来予知ができるから、それができない人間を笑うんだそうでございます。へえー、鬼ってめっちゃ強いやん、あの筋肉に予知とか、まさに鬼に金棒やん(うまくない)とか思っていたのですが、あれ待てよ、それにしては鬼さんたち負け過ぎじゃね? とも感じるわけです。
 桃太郎、金太郎、一寸法師、全部でボコボコにされてますよ、あの人たち。 AUのCMに出てるメイン三人のうち二人ですからね。三分の二ってちょっとどうなのよ、という感じです。この分だと、花咲じじいや砂かけばばあへの勝利も危ぶまれますよ。あ、砂かけばばあは普通に強いのかな……。ちなみに私は長年この二人は夫婦なのではないかと疑っているのですが、どうにも確証がつかめません。粒上のものを投げるという奇行を生業とする高齢者同士、惹かれあったりはしないのでしょうかねえ。
 さて、話を戻しますと、未来予知ができるなら、相手がどう攻めてくるかなんて一発でわかるわけですし、いくらでも対処できるだろう、と。どうしても勝てない相手からは逃げればいいのに、と。三十六計逃げるに如かずと言いますし。酒吞童子とか、酒飲んでる場合じゃないですよ、飲んだら死ぬっちゅうねん。
 これはどういうことだろうなあとぼんやりしていましたら、一応これという仮説が生まれました。シェイクスピアの「マクベス」。予言を回避しようとすると、予言が成就してしまう、というあれです、運命とは結局変えられるものではない……。これを鬼にも適用すると、彼らの敗北にも納得がいこうというものです。どう行動しようが、予知には覆る余地がない(うまくない)。そのことを鬼たちが悟っていたのなら、これほど悲しいこともないでしょう。負けると予めと知っているのですから。酒を飲んでしまった酒吞童子の気持ちも今なら分かります。そんなん飲まなきゃやってられへんって。
 来年の事を言えば鬼が笑う。鬼たちが笑っているのは、「先のこと知っててもろくなことないよ」と知っているからだったのか……。
 なんか教訓っぽくなりましたが、それではそろそろこのへんで。最後までお読みいただいた皆様、誠にありがとうございました!

Edit 18:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

今月の担当は
上旬:たろと
中旬:ナカジマ杓子
下旬:葱
です。

 

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