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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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覚えられないですよね、名前


名前。みなさん持ってますか、自分の名前。私は持っています。8月下旬担当の巨神兵です。

 さて、私は人間の名前を覚えるのが苦手です。自己紹介の最初に名前を言う人がほとんどだと思いますが私は人の自己紹介の最初の方にぼーっとしていることが多いので肝心の名前を覚えられないことが多いです。先にどんな特徴を持った人間なのかを知ったうえで名前を提示された方が定着率が高そうな気がするのですが、どうして自己紹介では先に名前を言うのでしょうね。
 学名やIUPACのような命名法がある物は名前が分からなくても特徴から名前を推定できますし覚えやすいのですが人間にはそういった命名法がありません。一人一人地道に覚えていかなくてはいけないのです。確率が最も高いからといって名前の分からない人に佐藤さんと呼びかけてみるわけにはいきません。人間のくせに手を煩わせおって。
 人間の名前はその人が赤ちゃんの時、つまり指ししめす物が完成する前につけられてしまうのでその人の特徴とは無関係です。一方、身の回りにある物の名前は、その物があって、それから名前がつけられるので名前と物の特徴に関連をつけることができます。現実の人間に対してそれができるのは戒名ぐらいです。

 創作物の中の人間に関してはどうでしょうか。キャラクターの造形とその名前の間には関連性があるべきなのでしょうか。主人公や悪役にはそれぞれ相応しい名前があると思いますし私は名前を適当につけるよりかはそのキャラクターに相応しい名前をつけたい派です。読む側にも作者がどうしてその名前を選択したのかを考えるという楽しみ方がありますしね。そう思う一方で、現実には人間とその名前は関係ないはずでキャラクターの名前がそのキャラクターをびったし表しているというのはあまりに物語すぎるような気もします。まあ、どういう物をつくりたいのかで使い分けるべきなのでしょうね。

 現実の物で言うとあだ名がキャラクターに相応しい名前にあたるでしょうか。私の巨神兵という名もさるお方からいただいたものですが、これは私の身体的特徴を反映した名前です。ですがあまり怖がらないでください、少し体躯が大きくビームが出るだけなので。

Edit 14:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

今月の担当は
上旬:たろと
中旬:ナカジマ杓子
下旬:葱
です。

 

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