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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2011-08

はじめまして

奇山と申します。
まずは軽く自己紹介を。

薬学部の一回生です。なぜ薬学部に入ったのかと訊かれると答えられないのでそこは置いておいてください。
日本人です。

字書きです。もう少し言うと、ラノベ書きです。何をもってラノベを定義するのかは知りませんが、個人的には「主要人物が中高生」「会話中心、口語重視」「テーマが明快」ぐらいを意識しています。
小説を書く上では「読まれない文章にはどんな高尚なテーマがあっても意味が無い」が主義で、面白さや登場人物への感情移入を重視しています。

長い上に誰も得しない自己紹介でした。

スズキさんが色々書いてくださったことは、小説のテーマの表現やプロットの構築の上でとても面白かったです。長らくラノベの「どうやってキャラを立てるか」みたいなものばっかり見ていたので、久しぶりに真面目にテーマを考えました。
読んで戴いた小説は、「絶対的な善と悪、嘘と真実、被害者と加害者の喪失」みたいなことをテーマにしていたと思います。ネタ帳を読み返す限りでは。

これからも先輩方にいろいろアドバイスをいただいて成長していこうと思います。
よろしくお願いします。

Edit 23:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ボーイ・ミーツ・ガール

・ボーイ・ミーツ・ガールについて

まあ奇山くんの作品読んだ時に色々思うところはありましたが、特に感じたのは浅木の「レゾンベクトル」との類似でした。レゾンベクトルについての評はブログに乗っけてあるので読もうと思ったら読めます。

で、まあ、なんつうか、いいか悪いかとかはまあ置いとくとして、主人公の自意識過剰な感じとかはある種の共感できるポイントだと思うし、それとともにヒロインに社会性を負わせるような手法は主人公の自意識過剰感と同時によく演出されるかな、という感覚はあります。

「彼女がぼくを救い出してくれる(殺してくれる)」といった幻想はつまるところがボーイ・ミーツ・ガール的類型ですよね。ヒロインを通して、自分を見たり、社会を見たりする方法は広範に用いられます。何らかの手段を経由して抽象的なものにアクセスする、という方法の典型的な例と言えるでしょう。俺はその方法論を否定しません。方法を無視して論述はできないからです。

で、とりあえずボーイ・ミーツ・ガールの類型を分類して整理してみることにしました。

Edit 04:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

未定完売(という噂を流そうかとも思った

おはようございます。コミックマーケット81、4日目の朝です。
サークル参加も無事終了いたしました。名称未定ブースに訪れてくださった方、差し入れを下さった方、そして冊子を購入して下さった方、ありがとうございます。

会場はいろいろとにぎやかでございました。未定ブース真向かいのBL系サークルには開場と同時に列ができ始め昼過ぎには完パケでしたね。

他大学さんからもご挨拶に来ていただきました。東京理科大さんや山形大さんなどなど……

なんというか楽しかったです。はい。

次回c81申込書も入手いたしましたので、運が良ければ冬にまたお会いしましょう。

それでは、お疲れさまでした。

Edit 09:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

今月の担当は
上旬:START
中旬:③
下旬:紅梅
です。

 

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