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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
サークルについて詳しくはこちらへ→公式WEBサイト

2013-11

創作屋さん!

創作サークル名称未定は、吉田南4号館(4共)23番教室にて「創作屋さん」を開き、会誌の販売を行っています。
本日お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

NFはまだあと3日間あります。創作屋さんも毎日10時~18時まで開店しております。
一度ご来店いただいたみなさんも、まだ見てないよーというみなさんも、ぜひ気軽にお立ち寄りください!

写真 1
↑黒板には未定メンバーのお絵かき。気が向けば更新されるかも……?

写真 2
↑新刊も多数。メインのオフセット本、イラスト本、和風企画本、ポエム本……

Edit 01:03 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

もうすぐNF

 こんにちは、二回目の白澤です。

 今週の木曜日からNFということで、準備も佳境に入っております。私はとある映像作品にちょっとだけ出演したり、絵はがきを印刷したりしております。NFにおこしの際は是非「創作屋さん」へもどうぞ(4共23)。

 それはさておき、前回は自己紹介で終わったので、今回はちょっとだけ自分の創作に対する考え方について書こうと思います。以下は全て私の主観に基づく意見なのでそのつもりで読んでくだされば幸いです。

 以前ネットで某作品の感想についての色々な意見を読んでいたのですが、その作品の展開への批判的な意見に対して「~ではよくあること」「別に~自体は不自然なことではない」という反論がありました。まあざっくり言いますと、部活もので強豪校が弱小校に負けるというよくある展開ですね。確かに現実の甲子園などでも明らかに実力で勝っている高校が負けることはよくあります。物語においてもいわゆる王道的な展開です。

 しかし私が思うのは、物語にとってリアリティが大事なのではなく、おもしろさの方が大事だということです。リアリティが大事だと言われるのはあまりにもリアリティを欠いた話は読者が非常に読みづらく、結果的に読みづらい・感情移入しづらいなどにより結果的におもしろくなくなるという理由からだと思うのです。先ほどの例で言えば、「強豪校が弱小校に負ける描写に不自然なところがあり、納得いかない」という批判に対し、「強豪校が弱小校にたまたま負けるという事実はよくあって別に不自然ではない」という事実は免罪符にはならないと思うのです。だからその手の批判に対しては「これこれこういう描写があるから別に不自然ではない」という反論をすべきだと思うのです。もちろん何をもって不自然とするかは個人の主観によるので一致しないとは思うのですが。

 まあ、まとめてしまえばリアリティがあってもおもしろくない話は良くないし、リアリティがないせいでおもしろさが削がれるのも良くないという当たり前の結論になるのですが。最後までわざわざ読んでくださってありがとうございます。

Edit 18:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

『幻想組曲あと242号』おしながき

どうもこんにちは
美崎です。

昨日の記事でもしっかり宣伝してくれていましたが、
我々名称未定は11月祭の期間中、『創作屋さん』として4共23で会誌の販売など行っています。

冊子はさまざまあるのですが、その中でもメインとなるのが
緑色のオフセット本、その名も『幻想組曲あと242号』です。

今年は新たな取り組みとして、上記の冊子に収録されている小説・漫画のあらすじをビラにしてみました。
お祭りの期間中はいろんなところに配ろうと思っています。

……が、出し惜しみしてもしょうがないので、ここで宣伝してしまおうと思います。
なにか気になる作品があった方は、ぜひとも4共23へ足をお運びください。

おしながき

Edit 13:15 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

今月の担当は
上旬:START
中旬:③
下旬:紅梅
です。

 

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