京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2014-04

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フィルムカメラ欲しい

はじめましての方ははじめまして、3年生勢幻のフィフスメン、雨守です。

前回の記事を書いてから早2年云々かんぬん言うのはお決まりなので省略。

このサークルは京大生なら老若男女問わず新メンバーを募集しておりますが、とりあえず新入生の皆さんご入学おめでとうございます。

突然ですが、去年の9月頃に姪が生まれました。そしてその姪と自分の祖母(つまり曾祖母とひ孫の関係)の初顔合わせが3月初め頃にあったのですが、個人的には老人と赤子の対面というのがなにか象徴的な出来事のように思え、その時の様子を絵にしてみましたが、写真をもとに描いた絵を原稿として出すわけにはいかないと思い、このブログに載せることにしました。この絵は誕生日かなにか特別なときに印刷してプレゼントするつもりです。

老人と赤子

つまりオジサンになったわけですが(そろそろ年齢的にも…)、今までかなり遠めの親戚の中でも、自分より年下は実家で飼っている猫ぐらいで、弟や妹的な存在に会ったこともなかったこともあり、とてもかわいく思えました。とにかく赤ちゃんはあっという間に成長すると言われてるし(姪に会った時点で生後6ヶ月くらい)、もうひとりで立っていくつか単語を話せるのかと思ってましたが、そこまでではなかったようです。

と、かなり個人的な話になってしまいましたが、こういうのもこのブログではありだよという例ですよ、例。

話変わって、今回の絵についてですが、とりあえず先に人物を描き、それぞれの人物から連想される色で周りを囲んだだけという、正直言って解釈は第三者に丸投げってやつです。象徴的なものを感じたとかいっておきながらしょぼいアイデアしか浮かびません。あー、想像力ほしー。

自分絵が下手なんですよ~と言いつつ、たとえば何かお題を出されたときに、手をほとんど止めることなく絵を描く人がいますが、個人的にはその人には想像力もとい創造力があると思います。あるモノを考えるとき、それを一度自分の中に取り込んで、それが関連していたり似ているもの見つけて全部をいっしょくたにしてアウトプットする。つまり、自分だけのフィルターを持っているんだと思います。あるモノを覗きこんだら違うものに見える、そんなフィルター。僕には多分今はまだありません。だから目に見えるものは色落ちしてたり大きさが変わってたりしていても、そのまま映しだすことしかできないし、まして目に見えないものは映し出すことができません。

フィルターの精度を上げることより、複雑で個性的なフィルターを作ることのほうがずっと難しいと思います。だからといって、オリジナルのフィルターづくりを諦めたくはないです。このサークルを通してどんどん自分のフィルターを汚していきたいと思います。

Edit 03:47 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

3月の担当は
上旬:大雅
中旬:小松菜
下旬:うたろう
です。

 

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