京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2015-05

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ぼそぼそと。

 五月中旬ブログ担当の陽鳥です。
 本当はこの記事を総会前に書いていて、新会員さんがどれくらい入ってくれるかワクワクしていたのですが、寧ろ多すぎてびびっております。
 ちょこっと自己紹介させていただくと、一応物書きとして未定で活動させていただいてます、ぽえちゅが好きです、最近ぬりえ推してます。よろしくお願いします。きちんとチキンですがよろしくお願いします。

 本当はぬりえ企画宣伝してブログ担当を濁そうかと思っていたのですが、はい。
 ええと、何度もしつこく申し訳ありませんが、現在ゆるゆるぬりえ大会を企んでいます。下絵、ぬりえ、それぞれをアップローダにあげてもらってにやにやする企画です。詳しくはわたしに聞くか、詳細についての投稿を見ていただけると助かります。あとあの企画してるけどわたし絵かけないです。絵師じゃないです。だからみんな安心して参加してください(?)

 ついでで、ちらっと思ったこと。
 差別ダメ、絶対とは思いますが、わたしは人間にはある程度タイプがあると思っています。明るいとか暗いとか、社交的とかDQNとかウェイだとか、昨今では特に人をジャンル分けする言葉が増えているように感じます。
 わたしは違う生き方をしている人たちに無理してついていこう仲良くなろうとは思ってないのですが、問題は、文章中において違うタイプのキャラクターを描くためには違う人たちのことも理解しなくちゃいけないんじゃないか、ということです。
 誰かを描写するとき、その誰かにならないと説得力のある人物にはならない。でも正直、めっちゃきゃぴきゃぴした女の子とかめっちゃちゃらい男の人とかのセリフやら考えてるとちょっとなんというか恥ずかしい(わたしの個人的な問題かもしれませんが)。それにすごくぺらぺらな感じになってしまう。その結果同じようなキャラクターの同じようなお話になってしまうように思います。登場人物に限らず作品全体の雰囲気も同じだと思います。別に、いきなり全然違うジャンルのものを書きたいとかそういうわけではないのですが、少しずつ裾野を広げていきたいものです…。
 同じといわなくても、ある程度似た人間同士が一緒にいると気楽だし共感できることも多いです。だけど、いろんな人が集まるところでいろんな刺激を受けていきたいなと思います。現実に結び付けちゃうと、新入生多いしちょっとでも交流できたらいいなと思います。紛れて消えないように頑張ります。すみっこにいると思います。よろしくお願いします。
 

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今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

11月の担当は
上旬:神無月
中旬:八橋
下旬:葱
です。

 

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