京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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創作方法、いろいろ

小松菜です。11月上旬のブログ担当でしたが、書こうと思っては忘れを繰り返し、気がつくとNFの前日になってしまいました。本当に申し訳ございません。

NFも気になるところですが、今回は創作方法について、これまで散々述べられているとは思いますが、少しお付き合い願います。

私は主に小説を書いています。(最近絵の頻度が上がっていますが。)
これまでに小説や物語を創るにあたって、創る方法は二種類ありました。

一つは、先に結末を考える方法。
短編をかく時にはこうなります。まず、もやんとした世界を考えます。登場人物が「どうなっているか」を考え、「どうしてそうなっているのか」を考えていきます。物語に合わせて主人公などのキャラが決まって、書くのは楽ですし、
何より結末ができているので完結しやすいです。
作品として出来上がった時には、何とも言えない達成感があります。

二つ目は、結末を考えない方法。
自分で密かに(?)かく時にはこうなります。初めにキャラクターを完全に作り上げます。何人か作り上げたら、適当に創った世界にほうりこんで、様子をみます。
するとキャラクターたちがその世界の中で生活を始めます。私はそれを見ながら、記録をつけていきます。それをつなぎ合わせると物語が出来上がります。キャラの行動によって私が世界にいろいろ加えたりします。
暫く放っておいてから再び覗いたら、大喧嘩が始まっていたり、誰かに命の危険が迫っていたり、恋が生まれていたりしてびっくりすることがあります。またここで「どうしてこうなったのか」を考えなくてはなりませんが。
この方法で物語をかいているときはとても楽しいです。そこで生まれた謎がとけて、問題が解決した日にはテンションが高くなります。キャラに交じってハラハラドキドキすることもできます。
ただ、終わりません。どんな風に進むのか、創っている本人の私すら全くわかりません。
こうして脳内に転がっている小説が3つあります。

創作方法とは、創る人それぞれに違っているのではないかと思います。
皆さんはどうやって創作しているのでしょう。気になるところです。

それではNF、楽しみましょう!それと、頑張りましょう…!

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11月の担当は
上旬:神無月
中旬:八橋
下旬:葱
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