京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2016-02

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解放について

皆様こんにちは。
ブログを書くのもかなり久しぶりな気がします。2月中旬ブログ担当の柏葉です。

さて、今私は喜びに満ち溢れています。
何故かと言いますと、先週やっとテストが終わったからなのです。
私が在籍している法学部は、全学共通科目や他の多くの学部の期末試験が終わった頃に試験が始まります。その分試験期間が終わるのも遅くなり、知り合いが浮かれているのを尻目に図書館に篭もることになります。

普段は法学部には実習も卒論もありませんし、多くの授業では出席点もないので時間が自由に使えて気楽なのですが、その分試験一発勝負なので試験前は重圧が強いのです。
1つの科目がほとんど4単位科目で落とした時のダメージが大きいことと、キャップ制のせいで後々頑張って挽回するのが難しいことが辛さに拍車をかけている気がします。

それに加えて意味がわからないのが、全ての試験で解答はボールペンか万年筆で書かなければならないという点です。
当然、一度書いた文字を消すことができません。
110分でA4の用紙3枚分くらいを字で埋めるので、どうしても誤字脱字や書き足したいことが出てきます。
基本的な用語を二重線で書きなおしたりしているのが教授にバレると、少し恥ずかしいですよね。

あと、細かい点なのですが、大教室の机が狭いせいで解答用紙が一部はみ出て非常に書きづらいです。
こういうことはどこに言えば対応してもらえるのでしょうか……。

とまあ、こんな具合で愚痴ばかり書いてしまいましたが、試験期間の陰鬱さが強いほうが春休みの喜びが大きいですよね!
試験の全日程が終了した時の解放感は何事にも代えがたいものがあります。
もっとも、この解放感のせいで、試験が終わった後は勉強したことを何も覚えていないような気がします。

ただ、実は成績発表は3月末なので、それまで心の何処かに不安を抱えたまま過ごさなければならないのですが……。
普段からコツコツ勉強していれば試験期間も楽なのかも知れませんが、喉元過ぎれば熱さ忘れると言うようにどうしても難しいですね……。

Edit 22:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

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4月の担当は
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