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時空の裂け目から投稿しています

皆さんこんにちは。
そちらは10/26頃でしょうが、こちらはまだ10/10ですから、10月上旬に投稿しなさいというアレのアレはまあなんやかんや守られているということにしていおいてくだされ。次元断層を通して電波を送り込んでいるとかそういうアレです。

嘘です。

この頃一気に寒くなってきまして、私も先日風邪を引いてからなんだか拗らせてしまい、喉が痛かったり鼻水が出たりしております。しかし急に暖かくなったりして上着が邪魔になってしまう日もあるわけで…一応注釈を付けておくと、これは10月下旬の話ですよ。

個人的には懐が寒かったり単位が寒かったりいろいろ大変なのですが、そんな話はどうでもよく、今日は南瓜(かぼちゃ)の話でもしようかと思います。なんで南瓜かって?
あれですよ、ハロウィン。最近日本でも定着し始めていて、何とも言い難い気持ちになるアレです。個人的にはお祭りが好きなので大歓迎ですが、商業的な企みの匂いも幾分感じますね。

ハロウィンの南瓜といえば、ジャック・オ・ランタンですが、あれは黄色い南瓜を基本的に使っていますよね。西洋カボチャです。逆に日本カボチャはどうなのかというと、黒皮の品種になります。日本カボチャに限らず日本では暗緑色のカボチャが多く栽培されておりますね。中には結構面白い形をしたカボチャも地域の名産品として存在していたりするようですが、細かい分類はぐぐってください。

また俳人トークになってしまうのですが、南瓜は秋の季語です。夏に花を咲かして秋に実をつける、そういう季感なんですね。しかし日本人が南瓜の季節と聞くと、冬を思い浮かべてしまいやすいようです。これは冬至の影響でしょう。昔の日本人は、食料が乏しくなる冬を、保存の効く南瓜を食べていたようです。栄養価が高いことも合って、風邪を引きやすい冬場に食べるのは合理的ということも最近は言われております。
が、あくまで南瓜は秋の季語なのです。今が旬ということですね。さあ、食っちゃいましょう、南瓜。風邪も拗らせたことですし。

京都大学の学食では、栄養価をポイント化してレシートに表示するという面白い試みを行っておりますが、南瓜は以上に高いポイントを示します。学生の間では「どうせ赤緑黄に分類してカロリー換算してるだけでしょ」とまことしやかにささやかれておりますが、南瓜の栄養価が高いこともまた事実。南瓜を食って寒い秋、冬を乗り越えていきましょうと、そういうオチの話ってことで大丈夫ですか。あ、オッケーですか。ありがとうございます。

では、また10月中旬担当の人が時空を超えて投稿してくださるでしょうから、このへんでアラホラサッサーと退場します。さらば。

Edit 17:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

8月の担当は
上旬:八橋大社
中旬:雪雫
下旬:野保留仁
です。

 

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