京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
サークルについて詳しくはこちらへ→公式WEBサイト

2017-02

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • »

ハッピーニューせつぶん

 遅ればせながら一月下旬担当の陽鳥です。
 たぶん最後になるのに遅刻申し訳ないとか思ったら一月担当まだ誰も書いてなかったんですね。安心しました。書こうね。
 
 遅れた理由を探すといろいろあるのですが、その一つというか、一月から悩んでいることがあります。
 私的なことで申し訳ないのですが、「書けない」ことです。
 一月の真ん中くらいに内部誌〆切があったと思うんですが、割と前々から最後の提出チャンスだし書きたいなって思っていたのにいざ書こうとすると何も出てこない、すぐ手が止まってしまう状態。
 人それぞれだとは思いますが、わたしは「書く」ことを自分に強要したいとは思っていません。ゆるふわ物書きタイプのつもりです。
 そういうぬるい人間だったせいもあって、中高時代はあんまり創作してたとは言えませんでした。〆切という強制力の助けや、未定のなんかいい感じのゆるさ(適当)のおかげで、この四年間少しずつ作品を書くことができたと思っています。
 最後の〆切が過ぎて、正直なところ無力感と後悔と、これからもまだ物書きできるのかなという漠然とした恐怖があります。
 忙しさもありますが、お仕事とか、なんかこう、心が摩耗していきそうな気がするし、これからどんどん、「物書き」を自称する勇気が薄れてしまいそうな気がしています。

 そういう恐怖を感じている立場としては、どうかまだ現役未定メンバーでいられるうちに、いっぱい作品を書いてほしいと思います。ほっといても書く人はどうでもいいけど、特になかなか出す勇気のない人。わたしは質も量も取るに足らないけど、未定では「書いてた」という石ころ程度の自信を手に入れることができました。あとシンプルに、作品を見る/見せるってすごく密でさいっこうに楽しいコミュニケーションだと思うので、コミュ障としてはぜひいろんな人の書いたものが見たい。ぜひあぷろだにも上げてほしい。たぶんそういうのが一番の「書けない」に対する薬にもなると思うので。


 ……すごい「去りゆくもの」感を出しておいて何ですがもしも単位足りなかったら笑ってください。また一年よろしくお願いいたします(あけおめ的な意味で)。

Edit 23:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

8月の担当は
上旬:八橋大社
中旬:雪雫
下旬:野保留仁
です。

 

最新記事

 
 

「ますまて」掲載中!

 

現代数学社様の「現代数学」に
掲載させて頂いてます

現代数学 2014年 12月号 [雑誌]

 

投稿者別

 
 

最近のコメント

 
 

アクセスカウンター

 

 

月別アーカイブ

 
 

最新トラックバック

 
 

リンク

 
 

QRコード

 

QR