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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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「登場人物」について

いいですか。11月20日は、中旬です。中旬なのです。はい、復唱。ハツカハチュウジュン。……更新遅くなってしまってすみませんでした。

さて、秋と言えばスポーツの秋、食欲の秋など色々ありますが、皆様はどのような秋をお過ごしでしょうか。私は紛れもなくゲームの秋ですね。9月末にリリースされた某音ゲーと、某オープンワールドRPGにすっかりはまってしまいまして、授業の50倍くら頑張っております。あと麻雀にもはまりました。順調に堕落の道を進んでおります。単位落とさないよう気を付けます。



先程あえて外したのが、読書の秋。創作サークルに参加している時点で大体察せられると思うのですが、もれなく読書が大好きです。秋どころか一年中読んでる気がしますが、秋は気候がいいですし、何となく読書が捗る感覚があります。秋の夜更けまでゆっくり読書、とかやってみたいですね。これ書き終わったらしましょうかね。

そんな読書について、思うこと。私はライトノベルから純文学まで乱読することが多いのですが、ライトノベルと文学作品の最たる違いは登場人物の描き方かなと思います。ライトノベルの登場人物は、「キャラクター」として性格や属性(?)をはじめから決められていて、それに基づいて物語の中で動いている、という気がします。言い換えるなら、プロフィール帳(懐かしい)に、性格や好き嫌い等を記せると言えばいいでしょうか。一方の文学作品は、プロフィール帳には収まりきらない人間のごちゃごちゃどろどろした部分を描こうとしてる風に思います。そういう作品を読んでいると、人間は、そう簡単にセオリー通り動かないのだなと考えさせられます。一周回って、何を考えているのか分からないこともありますが。

どちらがいいというわけではないと思いますが、私は、心情描写に力を入れて書こうとしていることが多いです。出来てるかは知りません……。

以上、ちょっとした話でした。読んでくださりありがとうございました。

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今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

今月の担当は
上旬:たろと
中旬:ナカジマ杓子
下旬:葱
です。

 

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