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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2020-12

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夜は短し


みなさん、こんにちは。
12月下旬担当の光彩です。

年も暮れ、本格的な冬がやってきました。蛇口から出てくる水の、なんと冷たいこと。
人よりも寒がりな自覚がありますが、一方で私は真冬の持久走の授業が好きでした。体を動かしてだんだんとあたたまっていく感覚が好きなのです。
今では自主的に走ろうと思うことはほぼありませんが、わざわざ寒いなか歩くのが好きです。春休み(といっても2月なので)の寒い日に、時間があるときには3時間ほど市中を歩き回ります。行き先も目的も特にありませんが、はじめての道で新しいものを発見するのが一番の楽しみです。

さて、今年は残念ながらいろいろなことが滞りがちになってしまいましたが、みなさんの歩みは阻まれませんでしたか。
たとえ暗中模索でも、行き先や目的がなくても、時にはとりあえず歩いてみることも大切かもしれないな、と思います。
はじめての道で新しいものを発見することが、少しでもみなさんの力になりますよう。
そして、新しい年が、どうか誰もが歩きやすい年となりますように。

それでは、どうぞよいお年をお迎えください。お読みいただきありがとうございました。


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思い出の味

12月中旬担当の葱です。遅くなってすみません。今回は突然ながら、実家に住んでいた時の思い出の味について書きます。

①卵焼き
 母は毎日少しずつ趣向を変えた卵焼きを出してくれました。かにかまやソーセージを入れたり、焼き加減を変えてみたりさまざまでした。何よりも、焼き立ての卵焼きはおいしかったですね。

②キンカンの砂糖漬け
 受験前、冬期講習のお弁当にはいつもキンカンの砂糖漬けを入れてくれました。甘くてすっとする味があって、お昼時の楽しみでした。

③のっぺ
 私の故郷の郷土料理なのかもしれません。冬になるとよく食べました。里芋、ニンジンなどをかつおだしで煮たものです。薄味ながら、やわらかく煮てあって、冬のごちそうでした。

④田造り
 煮干しを甘辛い醤油で炒め、そこにごまやドライフルーツを混ぜて出してくれました。お正月はおせちが終わっても、パクパクと食べたものでした。

⑤あん餅
 家族で餅つきをすると、スプーンであんこをすくって、さっとくるんで食べました。つきたてはおいしかったですね。

⑥芋栗きんとん
 我が家のおせちはこれが入ります。ゆでたサツマイモをクリの形にしたものです。ゆずの酸味を散らしてあって、甘さと酸味が絶妙でした。

年末にふと実家の味を思い出し、書きたくなったので書いてみました。

Edit 20:31 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

今月の担当は
上旬:たろと
中旬:ナカジマ杓子
下旬:葱
です。

 

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