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 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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2021-11

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逆に今こそジャンプを読もう

 こんにちは!戸賀丘御影です。とがおかみかげと読みますが中二臭くて恥ずかしいなと思い始めたので僕のことはダニエルと呼んでください。よろしくお願いします。

 言いたいことはタイトルの通りです。みなさん、週刊少年ジャンプを読みましょう。僕は7,8年ほどジャンプを読み続けているんですが、だからこそ言えます。今までジャンプ作品に触れてこなかった方も、気に入った作品だけを単行本で追っている方も、昔はジャンプを読んでたけど何となくフェードアウトしちゃった方も、今この瞬間がジャンプの読み始め時です。
 ここ数年で、ジャンプの連載陣はガラリと変わりました。こち亀、ナルト、BLEACH、銀魂、リボーンといった長寿タイトルが次々と連載終了し(お疲れ様でした......本当に......"夢"を......ありがとうございました......)、跡を継ぐようにして呪術、チェンソ、鬼滅などの若手漫画が台頭しました。そう、鬼滅、鬼滅です。鬼滅の刃という作品は、50年以上続くジャンプ作品の系譜に、ある新たな連載スタイルの可能性を示してみせました。それは、「パッと流行ってパッと終わる」という、短期集中型の連載スタイルです。
 鬼滅の刃は2016年〜2020年までの4年間連載し、単行本は23巻で完結しています。4年、23巻という数字を見るとそれなりに長く思えるかもしれませんが、これを「ジャンプの超人気作品」だと思って見ると、極めて小さな数値であることが分かります。歴代の長寿作品の23巻がどうだったかを考えると、ワンピースではルフィ達はまだアラバスタにいますし、ナルトではまだサスケが木の葉隠れの里を抜けようとしている途中ですし、こち亀はまだ昭和です。このことを鑑ると、鬼滅は「人気作品は長く続いて長く売れるべき」というジャンプ旧来のセオリーに対してのアンチテーゼの役割を果たしたと言えます。
 これは何も、鬼滅だけが変わり種だったという話をしているのではありません。鬼滅に次いでジャンプ読者に電撃を与えたチェンソーマンも11巻で第一部が完結し、ジャンプを去っています(第二部はジャンプ+で連載予定です)し、そして何より、現在の連載陣は若い芽で溢れています。ワンピースと現在休載中のHUNTER×HUNTER以外に10年以上連載している作品が無く、全21作品の1/3となる7作品が今年に入ってから連載開始していて、去年から連載している作品も含めれば全体の2/3の14作品に上ります。つまり、今のジャンプは、「1年で1/3のタイトルが刷新される新陳代謝お化け雑誌」であると言えます。
 このことにより、今のジャンプは新規読者に優しい仕様となっています。読み始めて1年経てば、1/3の作品は「連載開始当初から読んでいる馴染みの漫画」になっているわけですから。なのでみなさん、ジャンプを読みましょう。壁はそこまで高くありません。創刊から50年以上経つ日本有数の漫画雑誌と言うと敷居が高く感じられますが、今回お伝えしたように、ジャンプは新しい時代の新しい読者の心を掴むために日々変わり続けています。あとは、あなたが一歩踏み出すかどうかです。あなたの心の中にいる少年少女に問いかけてください。ーーージャンプを読んでみないか?ーーーと。

Edit 23:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

就職活動

こんばんは、11月上旬担当の葱です。今回は就職活動で気づいたことを書きます。

① 将来を考えるのは就活生になってからでいいのか
自己分析や企業研究をしている人を「就活生」と呼びます。一般に、2回生の秋から「就活生」になるといいます。しかし、自分や社会について知らなくていいとは思いません。なぜなら、自分や社会を知ることは、人間として生きるうえで重要なはずだからです。入試後すぐから、自分の過去をふりかえったり、社会で起きていることを知ったりする必要があると思います。(受験生になってから勉強を始めるのではなく、中学生になってから勉強した方がいいのと似ているかもしれません。)

② 躊躇なくいえる自分の強みは少ない 
  面接の自己PRでは自分の強みを言わねばなりません。 「同じ間違いをしない」「こつこつ努力する」などの強みを思いつくことがあります。しかし、自分の過去を見直すと、その強みとは真逆のことをよくしており、自分の強みが見つかりません。私は研究者になることをあきらめているので、「粘り強くやり遂げる」「計画的に進める」などの強みはありません。

③ 周りに支えられていたこと
  自己分析のために自分の過去を振り返ると、自分を支えてくれた人のことがありありと思い出されます。自分の強みは思いつかず、自分も誰かの支えになりたいと思うばかりです。

④ 長期的な視点は難しい
 大学入学後、先のことを考えずにいたら、大学院生になっていました。先を考えるのは難しいですが、必要なことです。職を得た後も、これからどうするかを考えながら、仕事をしたいですね。

以上です。まとまりが悪くて申し訳ございません。

Edit 20:38 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

今月の担当は
上旬:会長
中旬:暮四
下旬:氷崎 です。

 

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