京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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作品に表現するもの

お晩です。八墓です。
先日テレビ番組「マンガノゲンバ」で藤田和日郎特集を見ました。藤田先生は私八墓の好きな漫画家の一人で、主に話の構成、キャラクターの造形で影響を受けている気がします。(未定で執筆中の小説の方で)
そこで話題になった事の一つに、主人公の性格や価値観は何を表わしたものなのか、ということがありました。その答えは「自分の理想、こうありたいと思う人物像」。確かに氏の代表作を考えれば納得です。
個人的には、藤田先生の作品は悪役の台詞回しと容赦の無い言動が好きです。是非参考にしたい、と言うかたまにしてます。何かのインタビューで、悪役のそういうシーンのネームを切るときは完全に自分の世界に入り込むから、とアシスタントに声を掛けさせない、と言われてました。
私の場合も主人公に限らず何かしらの理想像を小説内のキャラクターで体現してるような気はします。やたら大風呂敷を拡げる展開が好き、というのも氏の影響なのかもしれません。在学中に「現在想定している段階」まで行けるかなと不安です。……終わりまで書きたいなぁ。

<八墓ゆう>

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