京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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〆切り。

今日は、NF(註:京大の学園祭。11月20日(金)~24日(月)の四日間に開催されます。)で発行する冊子「幻想組曲」の原稿提出締め切りでした。締め切りの圧力は人に何かをする力を与えてくれる気がします。この日までだったらがんばれるZE!的な。絵や文章を創るのに、内発的な気持ちがあれば一番快適ですが、心は揺れ動きますから外からの縛りを何とか作ることで先に進むことができるのだと思うのです。


関係ないですが、RPGでよくある職業名ってわりと曖昧な使われ方をしてると思いません?"剣士"とか"弓使い"のようにぶれの少ないものもありますが、例えば"フェンサー"なんかは、作品によって細い剣を操る身軽な戦士であったり、かたや近接戦闘に特化した防衛職だったりであったりするほど、全く逆の性能を与えられていたりします。"アルケミスト"という職のイメージも薬剤師・魔法エネルギーのコントロール、となんとなく毛色の違うイメージにそれぞれかたよって表現されることが多い気がします(個人的にハガレンの"錬金術"はかっこよさと裏に隠れた情報の深さを兼ね備えたとても魅力的なものにみえます)。魔法職の使える能力についてはまぁ作品ごとの魔法体系の違いと言えなくもないですが、わりとてきとーに役割分担させられてます。文化圏を越えた交流?こういう状況って専門家から見たら発狂ものなのでしょうかね。

[端本昴]

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Comment

 
 

2009.10.28 Wed 01:28守りかー・・・・

>fence
柵とは考えてもみなかったですよ!やはりなんかつながりがあるのでしょうね、語源的に。
 根拠はないですが、防御力を売りにする剣使い、というイメージだと中世に隆盛を誇った「騎士」のほうが適切な感じがします。(フェンサーからナイトに転職できるゲームがありますが、そういう昇進は起こりえたのでしょうかね?野暮なツッコミながら)フェンシング競技に結びつくものの原型を「フェンサー」と仮定すれば、やっぱり身軽な剣士、がこれに当たる気がしますね。重火器導入後の西洋では銃+レイピアという装備の兵士がメジャーになった(同時に鎧の騎士は姿を消していった)という指摘をしてるサイトがあったのですが、多分こういうのが軽戦士としてのフェンサー像の一つの元ネタなのではないかなーと。近接戦闘に陥った時の護身?
なんか調べだしたらはまりそうな・・・・。
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2009.10.27 Tue 16:09

合ってるけど、何故「サー」のみで切り分けたのか小一時間ほどツッコみたい衝動に駆られる……。
防御を表すfenceはdefenceから来てる単語ですがね。別に柵に限らず防御手段だとか防ぐという動詞だったりとかの意味があるそうな。

>アルケミスト
科学が存在する世界とそうでない世界において、錬金術の位置づけは多少変わってくるんでしょうねー。
現実の歴史上では錬金術は化学と紙一重の分野で発展してきた学問ですから、薬物なんかの取り扱いというイメージもあって当然なわけですが、某2.0の世界では科学は基本的には存在しないので、賢者の石に代表される「物事の本質」に迫る化学っぽくない側面が強調された形になっているんでしょうねー。
  • #M8XIDdVw
  • けむ
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2009.10.27 Tue 11:21あ!

>フェンサー
フェンシング+サーで細剣使いと、
フェンス(柵)+サーで防御屋か!ようやく気づいた。
……ちがう?
  • #.qeBKLPE
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