京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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クリエイティブってなんだ?

最近めっきりご無沙汰しております、よしけむです。
何にご無沙汰しているかというと、勿論このブログにもご無沙汰しておりますが、例会にも割とご無沙汰中。
サークルの冊子への原稿なんてここ一年ほどご無沙汰しているわけですよ。
まさにご無沙汰状態!!
だからというわけでもないのですが、久々に思い立ってこちらへ出張って参りました。

最近研究にかまけて色んなコトから遠ざかって、飯→研究→アニメ→寝る、みたいな無味乾燥とした生活リズムになっております。
そんな私がすこ~しばかり思ったこと。
お暇な方はお付き合いいただければ幸い。
お題は「クリエイティブって何だ?」
振り向かないこととか、そんな宇宙刑事な答えは期待していない。
さて、では早速「クリエイティブって何だ?」という問いについて。
そもそもこんなコトをふと思ったのは、こないだ友人と呑んでた時に彼が「俺もクリエイティブなことせんと!」って言ったのが始まり。
具体的には何するの? と訊いたら、答えて曰く「論文を書く」ことだそうです。
なるほど。
彼にとっては論文を書くことはクリエイティブなコトになるのか。
と言うのが少し新鮮だったのです。
単に言葉遣いの問題なんですが僕はクリエイティブというと自分でゼロに近いところから物語を紡ぐ行為、すなわち創作的なことを指すと考えています。
では論文を書くようなことをどう考えているかというと、クリエイティブでは無いと思っています。
何故なら、論文というのはこれまでに様々な先行研究がある上でそれらを土台にして成り立つ物。様々な引用を含みながら、人類の財産である科学という学問を一歩前に進めると言う行為。
それが筆者による創作を多分に含む物であっては、なんかおかしくないかと思うわけです。
勿論、その小さな一歩は作者のオリジナリティ溢れるものである必要はあります。
しかし、その唯一性は、創作性とは違う気がする……。
多分に感覚的な問題なので、異論を唱えられると強く反対出来る気はしません。
しかし、僕の中ではクリエイティブな行為には「論文書き」は当てはまらないという、ただそれだけのことです。

ところで、僕は「クリエイティブな行為」をしているかというと……勿論してないのは先述の通りです。
はぁ……、クリエイティビティ上げたいなー。
言ってるだけなら簡単なんですが……。
まずは、次の冊子あたりには原稿を書こう。
そう思うよしけむなのでした。

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