京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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そこはかとなく

はじめまして。内京といいます。一応うちきょうと読むつもりです。


これは実は某ビデオゲームで使っていたHNを引き継いだものです。最初は何度も「何て読むんですか?」と聞かれたり、「ないきょうさん」と呼ばれたりして、その度ちょっぴり憂鬱になって、だからあんましこの名前好きではないなぁって思っているのですが、でもここでこの名前を使ったら少しは好きになれる気がして結局これに決定しました。それとなく愛着が湧いてきたってことですかね。個人的には「内さん」と呼ばれる方が好きだったりしますが、まぁとりあえずは好きなように呼んでください。


さて書きすぎな気がしますが書きたい事があるのでもう少し書きます。










特定を恐れずに書くと、僕は寮に住んでいます。寮での生活は楽しいです。居心地がいい。なんてったって雰囲気が好きです。それに大学が思った以上に面白くないので、大学行きたくないなぁってよく感じます。僕はここ入って良かったと思います。本当に。


だけど時々とても寂しくなります。なんででしょう。周りには人がたくさん居るのに、自分の傍には誰も居ないように感じます。人と触れ合えるのが当たり前ではないと気付く瞬間に僕は何度も巡り会うのです。もう一度名前を呼んでって、知らず知らずのうちに求めているようです。でもこの簡単に思えることが実はないものねだりであるかのような、そんな感覚に酔わされてしまいます。楽しんでるのは自分だけじゃないかななんて、ある瞬間に立ち止まるのです。


それに僕が感じる「楽しい」っていつも受動的なものに過ぎない気がします。周りが作り出した「楽しい」に自分はただ乗っかっているだけのように。そりゃあ巻き込まれる人が居なかったら行事は成り立たないよって言われたらそうかもしれないですけど、でもなんだか変に壁のようなものを意識してしまいます。いつの間にこんなに差がついちゃったんだろうって。最近僕は楽しいという空気を作れる人ってすごいなぁって強く思うようになりました。だってそれってとっても素敵なことですよね。そういうのは今の僕には、きっと出来ません。


だからそんな人にはちょっぴり憧れます。もちろんならなくてもいいんです。僕は僕ですから。でも目指したらきっと受動的ではない「楽しい」が僕を迎えてくれる気がします。だからもう少し歩みよってみようと思うのです。僕にしか出来ないような、そんなやり方で。


まぁ長くなりましたが、僕は創る側でありたいと思っています。なんだかこれまでの流れと全く関係ないまとめ方で恐縮ですけど。まぁ今のところは書く事がその行為の一つだと考えているので、その間はここにお世話になろうと思います。それでは皆さんこれからよろしくお願いします。


記事の公開は6月11日1時34分47秒

Edit 23:06 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

 

Comment

 
 

2011.06.13 Mon 21:09ちょっと違うかもしれませんが

「人間が山登りをしているとすると、・・・・・・作家という役割の人間は、最後尾を歩いている。先を歩いている人たちが、人知れず落としていったもの・・・・・・を拾い集めて、でもそれが確かにこの世に存在したんだ、という印を残すために小説の形にしている。そういう気がします。」
博士の愛した数式の小川洋子の言葉でこんなのがありました。人の前に立ってリアルタイムで人を楽しませるだけがすべてではないと思うですよ。ゆっくりかいていってねー。
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