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絵と言葉とか

こんにちは。
まだ七月下旬だよ。あと数分の間は。
白野です。

去年の六月ごろ原稿を出して以降、表紙ぐらいしか出せずに一年以上がたちました。
マイペースに、いつか出来上がり次第出そうと思っています。
漫画と小説の違いってなんでしょうか。
いや、全然違うことは一目瞭然ですけど。
僕は漫画を描くとき、話の方を描きたいので、絵なんて要は伝わればいいんだとか思って描いてる人なのですが、それだったらわざわざ手間のかかる絵にしないで文章にすればいいんじゃないかって思うことがしばしばあります。
そこで漫画の弁護をいくつか。

・時間の表現ができる、テンポが良い
あのパッパッパって読んでいける感じは、何をするにも何文字もかけて描写しなければならない小説にはまねできません。キャラが静止していてセリフのない「沈黙」のコマなども漫画特有の武器だと思います。

・読みやすい
読むのにかかる時間が短い。その代償として、描くのにかかる時間が長くなります。

・視覚という、一次的感性に訴える
キャラ可愛い。
一方で小説は想像力に強く訴えることができます。

・言葉にできない事が表現できる
絵だから当たり前なのだけれど。

また、絵は、言葉と比べるとあいまいで、人によって受ける感じが違うという弱点があります。
しかしこれは、読者が自身の感性で読んでいくことで、より親近感というか、自分の物として感じられるという長所でもあると思います。

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