京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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TRPGのすゝめ

 どもども。公木一人です。字書きです。
 ブログ6月下旬の担当です。投稿日時は気にしないでください。
 ……いやホント申し訳ない。こういうトコくらいはちゃんとしておきたいものです。
 まぁそれはそれとして。何の脈絡もなくTRPGの話でも。

 以下TRPGを知らない人のための説明。TRPGってのはテーブルトークロールプレイングゲームの略。ゲームマスター(GM)の用意した大枠のシナリオに沿って、参加者がゲームの登場人物になりきり、実際そのキャラクターを演じながら冒険する。文字通りロールプレイングなゲームですなー。
 普通のロールプレイングゲームとの大きな違いは、その圧倒的な自由度です。
 ラスボスに勝てそうに無いと思ったら仲間と相談して戦わないようにしてもいいし、そもそも街をでずに終える、というのもありです(そうそうGMが許すとは思えませんが)。
 無口な美少女アンドロイドを演じることが出来るなど、とても楽しいTRPGですが、いくつか難点もあります。
 ひとつめがGMに求められるものが多すぎるという点です。GMはスムーズな進行のためにルールブックを頭に叩き込んでおかなければなりませんし、自分の用意したシナリオどおりにPC(プレイヤーキャラクター。プレイヤーが演じるキャラのこと)が動いてくれないなんて日常茶飯事です(というか、多分その通り進むことの方がまれ)。臨機応変に状況に対応して進行する力も求められます。
 ふたつめが演じる恥ずかしさ。慣れてしまえばどうということは無いのでしょうが、最初のうちはなかなかに恥ずかしいものです。とくに普段の自分とあまりに乖離したキャラ(ツンデレエルフとかね)を演じようとすると、その結果黙り込んでしまう、なんてことにもなりかねません。初プレイ時は、同性キャラで、ある程度無難な設定の方が良いかもしれません。
 まぁ割と初見殺しのゲームなところもありますので、GM、プレイヤーともに慣れていないともう大変。話し進めようとするたびGMはルールブックめくるわ、プレイヤーは恥ずかしさから黙り込むわ、目も当てられない事態になりかねません。

 とここまで「TRPGって大変そうじゃね?」という印象を与えるようなことを書きましたが、ゲーム世界に没入できれば、とても面白いゲームですよ(僕もそんなに回数こなしてないのですが)。
 ……何が言いたかったかと言いますとGMやってくれる人いたらやりたいなー、GMやってくれる人いないかなー(チラッ)ってことです。ただそれだけ。
 ではでは、またどこかでお会いしましょう。あぷろだで会えるといいね!

Edit 14:19 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

 

Comment

 
 

2013.07.10 Wed 00:24

やりたいねぇ。僕はGM自信ないから誰かやってくれたらいいんだけどねー。
  • #-
  • 公木一人
  • [URL]
  • [Edit]

2013.07.07 Sun 15:43

TRPGは私も好きです。もしやることがあれば是非参加したいです。
  • #-
  • 白澤
  • [URL]
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