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ブログ オブ ザ デッド

ご無沙汰ぶり、未定会員の染露うたろうです。最近今回はゾンビのはなしをしたいと思います。

最近、アニメの影響もあってかゾンビものに興味を持つ人が増えてくれて嬉しい限りです。しかしながら、中にはゾンビを、シューティングゲームで限りなく人間に近い怪物を登場させるための方便だと言って憚らない人もいました。ゾンビ映画好きの自分としては少し悲しくなる言葉です……。

そこで、今回は「ゾンビもの」の魅力について語りたいと思います! ちょっぴりでも分かっていただけると幸いです。

まず、一口にゾンビものと言っても、様々な種類があります。ホラー、パニック、恋愛、アクション、ギャグ…エトセトラ、エトセトラ。ですが、やはりゾンビものの醍醐味が味わえるのはサバイバルがメインの映画でしょう!

実は、現在一般に広まっている「体が腐っている」「のろのろ歩く」「ゾンビになる噛まれた人もゾンビになる」というゾンビの設定は、実はジョージ・A・ロメロという一人の監督によって生み出されたものなのです。彼の生み出した数々の設定が、ゾンビものを面白くするキモなのですよ。

ゾンビの発生は、間違いなく人類を滅ぼしかねない脅威です。次々と人間に感染することで、指数的にゾンビの数が増え、たちまち世界中がゾンビだらけになります。しかし、自然災害(巨大隕石や大津波)などと異なるのは、ゾンビパンデミックが人類を滅ぼす速度は非常に緩やかなことです。ゾンビは単体では決して強い怪物ではありません。歩いて噛み付くのが精一杯のひ弱な生き物(?)です。したがって、武器や経路さえ確保できれば、ゾンビの只中でも安全を確保出来るのです。

つまり、ゾンビ大感染に巻き込まれた人々は、一瞬で命を奪われることはないが、いつ死んでもおかしくない状況で暮らすことを余儀なくされる訳です。この極限状況の中で、生き残るために集まった人々が様々な本性を露わにします。多くの人を救おうとする者、自分勝手に規律を乱す者、心を病んでしまう者、グループ内の権力を握ろうとする者、他人を裏切る者……。この生き残りをかけて繰り広げられる複雑な人間模様こそが、ゾンビ映画の面白さなのです。 別にグロいだけがゾンビじゃあないのですよ!

下手な文書なりに、熱意を込めて書いてみたのですが、いかがでしょうか? 誰か一人でもゾンビ映画を毛嫌いする人が減ってくれたなら幸いです。

他にも色々言いたいことはあるのですが、それはまたの機会にでも。ではでは。

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