京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
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性別の話

こんにちは。

今年で四回生になる白澤です。
新入生のみなさん、例会に来ていただきありがとうございます。
まだ来ていない方向けに案内しますと毎週水曜日の18時過ぎからルネの二階のどこか(小さい看板があるのでそれを探してください)で例会をしています。
例会と言ってもそれぞれがしゃべったり絵を描いたり字を書いたりしているだけですが……
そういう緩い雰囲気が好きな方はぜひお越しください。

さすがにこれだけで終わるのもなんなので少し前に考えたことについて書きます。
(先に言っておきますと、特にオチも結論もないです)
おもに小説を書いてる方向けの話なのですが、登場人物の性別ってどう決めてますか?
私は男なので主人公とか語り手は何も考えていないと男になります。
周りの人物は「この人が可愛い女の子だったらうれしいから女」「書きやすいから男」「この人は可愛い女の子じゃなかったらうざいから女」など結構適当に決めています。
「強くて恰好いいから男」「主人公に助けられる存在だから女」とかそういう時代でもないですし。
例えば、前に体調崩した後に「可愛い女の子に看病される話が書きたい」と思って幽霊の女の子に看病される短編を書いた記憶があります。これは分かりやすい決め方です。
ただ、決める方法が割とあやふやなのと同時に性別の正誤を判定する基準もあやふや(はっきりした基準を持っている方はぜひ教えて欲しいです)なのでそんなに問題にならない気がしますが。
ではなぜ少し前に考えたからというと、女主人公のライトノベルを書こうと思ったからです。例によって深い理由はないですが何となくそっちの方がいい気がしまして。で、ネットで「ライトノベル 女主人公」とかで検索してみたところ、女主人公が少ないのは作者に男が多いことと男が女をそんなに理解していないこと、みたいな記述が出てきました。
確かに私は女を理解していないのでなるほどと思いましたが、同時に自分以外の男のことも理解していません。もちろん私が男である以上男に対する理解度の方が多少は高いと思いますが、男全体の総数から考えると誤差ではないかと思うのです。

あと、このことを考えていたときよりもさらに前にネットか何かで「男が好きな百合は男を女に置き換えただけのものである」という分かるような分からないような文章を読みまして、そのことを思い出しもしました。

という訳で最初に書いた通り何のオチも結論もありません。
それでは。

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