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ようやく完了、です。

お久しぶりです。前にいつ書いたかも覚えていません。黒崎紗華です。

来る5月24日に開催される関西コミティア34で販売するために製作した冊子『幻想組曲Op.1』、ようやく編集が終了しました。
個人的にはいつも通りに編集したつもりなのですが……ちょっといつも通りすぎたかなと思わないでもありません。心持ちが。いつもと違って「外部の方に売る」ことをもっと意識してやるべきだったかも、とも思いつつ。でも自分ではそれなりに納得の出来です。
当日はスペース「H-59」にて販売しておりますので、宜しければ是非手に取ってご覧になって下さいませ。少しでもお気に召して頂ければ幸いです。

さて、これだけではなんなので、編集にまつわるちょっとした(というかむしろどうでも良い)お話を一つ。
本当に大した話でも何でもないです。むしろただの編集の呟き……。それでも宜しければどうぞ。


私は実は今年で編集2期目に入るので、作業自体には随分慣れてきています。原稿をどう並べるかとか、一通り読めばある程度は自分の納得するように決められるようになりました。ああだこうだと試行錯誤しては時間ばかりかけていた初めを思えば、ちょっとは進歩したかな、と自分では思っています(周囲から見ればどうなのかは分かりませんが……)。
で、そんな私が未だに一番時間をかけてしまうのが、編集後記なんです。
「なんでそこなんだよ」とツッコみたくなると思います。だって一番重要度低いですから……。
でも、個人的にはここも編集にとって一つの創作の場だと思っているんです。編集後記って(外部に見せるものでなければ)何を書いても良いんですよね。だから内部誌の編集する時はいつも、「今回は何を書こう」とネタを考えながら書くようにしています。
……でもってよくあるのが、ネタがない、という事態。
実際、去年の秋に内部誌を編集した時は切実に思いました。原稿の順序も目次も全部早々に決めて、白紙の編集後記ページを前にぎりぎりまで悩んだり。結局、TRPGで自分が使っているキャラと対談する、という謎な形式で仕上げました。我ながら黒歴史です。
それでも、こういうことで悩むのは好きです。“編集としての”個性の出し場ですもの、適当に済ませちゃもったいない。そう思って考えていると、たとえ筆が進まなくても不思議と楽しく感じてくるものなのです(さすがに時間が差し迫ってくると焦りますが)。
編集特権って色々ありますけど(皆の原稿を一足先に読めたりとか)、これも特権の一つかな、なんて思います。……私だけかしら。

……と、自分でも書いててよく分からなくなってしまいましたが。
今回書いた編集後記はちゃんと真面目に書いてますからね。外部に売り出すわけですし。でも悩むには悩みました……編集後記に真面目な文章書くの、結構久しぶりだったんですもの。

気が早いですが、次編集する時はどんなネタにしようかな、と今から楽しみだったりします。いざとなったらまた同じように筆が止まるのは目に見えていますけどね。

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