FC2ブログ
 

 京大公認創作サークル「名称未定」の公式ブログです。
サークルについて詳しくはこちらへ→公式WEBサイト

2018-10

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

応援について

 皆さん、こんにちは。葱です。
 今までに私が見た変な夢について書きます。
2017年11月
 私は雪深い山のホテルの前にいる。ホテルは3階建てで、壁に看板も装飾もない白いコンクリート造りである。私の身長より高く雪が積もっているが、なぜかホテルに雪は積もっていない。ホテルに入るが、誰もいない。2階の食堂に行くが、誰もいない。食堂はカウンターと家庭用の四角いテーブルがあるだけで、がらんどうである。食堂の壁には5枚ほどお札が貼ってある。午前2時ごろ部屋で寝ていた私は目が覚める。ベッドの足元に誰か立っている。暗闇でぼんやりと赤い着物が見える。金糸で川が縫ってある真っ赤な振袖を着た女が立っている。その女の顔を私は見る。女の髪は黒く、腰まで垂れている。肌は芝居のドーランを塗ったように白く、突き出た頬骨は青く色がついている。女の目はライチのように大きくむいている。目は白目がなく、動物のように真っ黒である。女は私を見て、口を開ける。口は黒っぽい紫で、青い歯をむき、犬歯がつきだし、真っ赤な舌を見せている。私はここで怖くなったが、身体が動かない。
 すると、私はまた別の場所にいる。狭いワンルームマンションの一室で、部屋の真ん中に不透明な風呂用の扉がついている。扉の向こうから四つん這いになった人間が突進し、体当たりして扉を押し開けようとする。私は体を扉に押し当てて、入ってこないようにする。扉ごしにぼんやり見えるそいつの姿は、私と同じ服で同じ髪型で同じ背格好である。私はここで、そいつが私のドッペルゲンガーであることに気づく。ドッペルゲンガーに遭うと死ぬというから、私は必死に開けさせまいとする。そいつは何度も体当たりし、顔を扉に押し当てる。そいつの口もとが扉に押し当てられる。その口は耳までさけ、口元についた血が扉にべったりつく。私は怖がる。私の腕はしびれてくる。もう腕が耐えられない。扉を支える手の力が弱まる。そいつはついに扉を押し開ける。
 ここで目が覚めました。不思議な夢でした。
まだあります。
2018年1月
 私は劇場(おそらくなんばグランド花月)で舞台を見ている。歌舞伎に出てくるような日本家屋の大道具がある。その家屋はふすまがすべて金ぶすまである。そのふすまをパーンっと開けて、「あーっ!連歌が読みたくなーーるーーっう!」と叫ぶ石川さゆりが出てくる。石川のメイクは濃く、浅丘ルリ子のような目になっている。髪は巻貝のように巻かれている。衣装は歌番組に出るときのような白い留め袖である。照明が消え、暗い中に青い照明が入る。舞台袖から20人ほどの中国人の子どもたちが出てくる。一瞬にして整列し、前の子どもの肩に手を当てて、下を向く。石川は小走りで子どもたちの先頭に立つ。舞台が明るくなると、「まんが日本むかしばなし」のOP曲が流れる。石川と子どもたちの列はぐねぐねと龍が飛ぶような動きをする。まるで長崎くんちの龍踊りである。先頭に立っている石川は、オードリー春日の芸「鬼瓦」をしながら上半身を左右に大きく振っている。 えんえんそれが続く。

 以上、私の見た変な夢でした。小説の種に使いたい方はどうぞお使いください。皆さんの創作の役に立つことを期待します。

Edit 17:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

 

Comment

 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

 

Trackback

 
 
http://meishomitei.blog23.fc2.com/tb.php/546-53ece904
 

今月の担当

 

今月の担当日&担当者、のようなものです。これ以外の日にも、これ以外の人が更新したりします。

8月の担当は
上旬:いろり
中旬:③
下旬:葱
です。

 

最新記事

 
 

投稿者別

 
 

最近のコメント

 
 

アクセスカウンター

 

 

月別アーカイブ

 
 

最新トラックバック

 
 

リンク

 
 

QRコード

 

QR